米サンディエゴにて7/21〜24に開催されたHCII09(Human Computer Interaction International 09)参加のため、7/18〜25に米国に行って参りました。
せっかく西海岸に行くし、HCD-Netのメンバーもいっしょだったので、IDEOをはじめとするいくつかの施設にお邪魔させていただき、いろいろと話を聞くことができました。
特にCCAでのNathanの話は、ちょっとした講義で、これだけで彼のコースをフルで受けたくなりました。

with Nathan
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追ってレポートしますが、まずは、忘れないようにエントリリストだけ。
以下は、旅行レポート。
- San Francisco:Around Down Town
- San Diego:Down TownとOld Town
- Mexico:入国とティファナ上陸
- San Diego:San Diego Zoo
写真(のインデクス)はここにまとめました。
さっさと書かないと忘れそう。
P.S. Nathanには、Design is the Problem(持参)にサインもらっちゃった。
Atsushi UX, iPhone, music, travelogue CCA, d.school, HCD-Net, HCI09, HCII, IDEO
今年も毎年恒例のIA Summitに参加のために、3月18日〜24日まで日本を離れます。
とりたててすごいトピックはなくても地味にトレンドの変化を感じることができる貴重なイベントです。
ちなみに、場所はテネシー州メンフィスで、プレスリーにはあまり興味がないので、旅行気分というより、子供としばらくあえない残念感のほうが強いかも。
メンフィスのおすすめ情報をお持ちの方教えてください。
IA Summit 09 | 情報アーキテクチャアソシエーションジャパン – IAAJ
IA Summit 09
Atsushi memo, travelogue IA, iasummit, IASummit09
NokiaケータイにNokia Sports TrackerというGPSを使ってトレーニングの軌跡を残せるアプリがあることを以前書いた。
これが、いつの間にか、au Smart Sportsみたいに、オンラインでも共有できるようになっていた。
Nokia Sport Tracker – Miami walking
http://sportstracker.nokia.com/nts/workoutdetail/index.do?id=181464
ケータイで記録をスタートして、ログを取り終えたらサーバにアップ(と、ワンクリックするだけ)。
それだけで上記のような経路マップとして公開できる。
これが実に楽しい。
本来トレーニング用のアプリなのだが、なんとなく世界を歩いた記録をアップしてみた。
この調子で世界中を踏破したい。
明日は自転車通勤しようかな。
Atsushi N95, concept, diary, travelogue gadget, N95, X02NK
シカゴ滞在3日目にして、dux2日目。

chicago
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Atsushi diary, travelogue
dux07参加のため、シカゴ入り。

chicago
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帰国の機内で、déjà-vu(デジャビュ)という映画を見た。以下ネタバレ含む。
(他にはStranger than fiction、Prestige、マリーアントワネット、007 カジノロワイヤル、ロッキーバルモア、Man of the year)
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シルクドソレイユのLOVEを見た。ラスベガスにきてどうもカジノの雰囲気が耐えられなくかなり弱っていたのだがこれを見て復帰した感じ。
公演は、このためにビートルズのプロデューサーであったジョージ・マーティンとその息子によって編集されたLOVEにあわせて演じられる。というより、LOVEがこの公演のために作られている。CDのほうを先に買っていてけっこう聞いていたのでどんなものか興味津々だったが、想像以上に音楽とマッチした内容だった(あたりまえか)。
アルバムLOVEのほうは、5.1ch版とステレオ版とが用意されていたが、この会場ではなんと全席の頭部にステレオスピーカーがついていて、サラウンド音はここから鳴る仕掛け。メインのPA(これも会場が広いのにディレイを感じさせない優れた作りであった)で低音を含めた音楽部分、サラウンドスピーカーで効果音とがならされ、おかげで円形かつ上下にすり鉢状になっている空間でもきちんとした音楽がなっていた。これを聞くために公演を見に行ってもいいくらい。できれば滞在中にもう一回行きたい。
中学生時代に学校にウォークマンを持って行き、無駄に授業中に学生服の袖からイヤフォンを引き出して聴いたりしていたとき、ビートルズは左右にパートがわかれていて(右に伴奏、左に歌、とか)、音楽にならなくて驚いたことがあった。あれは要は2チャンネルミックスということだと思うんだが、そういう聴き方を前提にするというのはどういうことだったんだろうか?このLOVEでようやくビートルズを2チャンネルミックス以外できちんと聴く、ということになる(たぶん)。
公演はシルクドソレイユらしいサーカスを単なる見せ物ではなく、ストーリーがあるパフォーマンスに昇華させたものだったが、約2時間ずっと飽きずにぐぐっとひきこまれながら楽しめた。シルクドソレイユの公演というと、サーカスを超えたサーカスという印象はあったものの、どうしても最後は中国雑伎団的な「技」を強調する印象があって、東洋人としては(?)どうもそこがしっくりきていなかった。が、このLOVEは、音楽をテーマにしているだけあって、全編そういった技を踊りに落として表現している。なので、踊りじゃない技だけの表現はナシ。これがつぼにはまった。
舞台上は、おもちゃ箱をひっくり返したようにずっと落ち着くことなく、人が飛び交い、誰かが走っている。これだけ同時に動いていてもなにもぶつかったり絡まったりしない舞台機械はすごい。そこだけで一つの芸術と呼べる(天井を見上げると考えられないくらい複雑に動いている)。前述のように、みんななにかしら踊りを踊っているので、一種のミュージカルとも呼べなくもない。バレエや新体操の技もこういう総合的な踊りの中に昇華されると、単なる競技とは違う、別なモチベーションがわくと思う。
それにしてもこの運動能力はただものじゃない。これだけの能力を維持して、しかも毎日の公演をこなすのはただごとではないが、この公演を作り出す達成感はそれに代え難いものであろう。
Atsushi diary, memo, travelogue

Flamingo Las Vegas
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