鱈のブイヤベース
HCD-Net meets Google guys
HCD-Net理事でもあるDESIGN IT!/ソシオメディアの篠原さんの計らいで、DESIGN IT! Conference 2009のゲストとして来日されているBraden Kowitz氏(米Google社シニアUXデザイナ)、Donal Mountain氏(米Google社UXリサーチャ)らとHCD-Net理事メンバーとの意見交換会が開催された。
今回、Google代表としてではなく、各分野のスペシャリストとして講演されるとのことだったが、GoogleでのUXアクティビティなどを聞くことができた。
おふたりとももともとそれぞれ肩書きがユーザーインターフェイスデザイナ、ユーザビリティアナリストだったのが数年前にGoogleでは、UXの概念の普及と共にユーザーエクスペリエンスデザイナ、ユーザーエクスペリエンスリサーチャと変わったとのこと。
他にも、Google内及び日本国内でのUXリテラシの普及度、分野ごとの具体的なユーザビリティエンジニアリングの手法など、実践における方法などで意見交換を行うことができた。
例によってSuica等のプリペイドカードの日本での普及と携帯との融合は彼らには目新しかったようで、早速Suicaを購入していた模様。
User Friendly 09 in China
11/13〜15で、上海で開催されたUser Friendly 09カンファレンスに参加。
User Friendly 09 by UPA China
http://www.upachina.org/userfriendly2009/en/index/index.aspx
HCD-Netサロン|もの作りとしてのWebデザイン
六本木ヒルズ体験記(子連れ編)
というわけで、妻と子供(8ヶ月)、義姉と姪(2才ちょい)といっしょに六本木ヒルズに行ってきた。
大人では、仕事でもプライベートでも何度も行ってるが、子連れでは初めてだったので、エスノグラフィをを実践してみた。
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CSS Nite in Ginza
昨日8/21に、Apple Store銀座にてCSS Niteとして講演を行ってきました。
CSS NiteのIA 3連発 第2弾、ということで、いつもちょっと応用編的に海外IAトピック紹介として、IAサミットの内容などを話してきました。
HCII09: シナリオ法の定義
HCII09にて。
HCD-Netでオーガナイズドセッションを担当した「Persona and Scenario-based Design in Asia」にて、かねてから疑問だったらシナリオ法についての疑問が明確になった。
結論から言うと、シナリオ法とは「デザイン過程において、自然言語で記述するようなシナリオを用いること全般」を指す。
d.school – Stanford University
引き続き、HCD-Net Tourの一環で、スタンフォード大のd.schoolに訪問。
d.schoolは正式には、スタンフォード大学のInstitute of Designという学科で、もともと人工知能の研究で有名なTerry Winogradが設立した広義のデザイン教育を行う機関。

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