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コンセント7周年
birthday cake
Originally uploaded by ahaseg
2002年に立ち上がったコンセントが明日1月24日で7周年。
今日は会社でお祝いを行いました。
右も左もわからないなかで「設計事務所」とだけ決めてスタートしてからあっという間の7年。
いまだに右も左もわからないのはいっしょですが、貴重な経験を積ませてもらっていると思っています。
みなさま、これからもよろしくお願いします。
DropBox活用メモ
DropBoxが大変便利なのでメモを残しておく。
(DropBoxがなにかは調べてみてください)
- 自分で複数のマシンを使う場合
メール等用のサブノートマシンと、がっちり作業用の大きめディスプレイのマシンを併用する場合。
これまでは、サブノートにでかディスプレイをつないだり、コピーして作業していたのだが、どちらで作業しても最新ファイルにアクセスできるので便利。
さらにその状況を家でも会社でも実現できる。
(会社だけならファイルサーバでできていたわけですが) - 資料や原稿などを共同で作成している場合
言わずもがなですが、分担作業時のファイル置き場問題は大きく解決する。
下手をすると途中作業ファイルが膨大にできてしまう。 - 自分の分散バックアップ
物理的にも(家、会社、DropBoxサーバ、サブノートマシン)、複数箇所にデータが残るのはありがたい。
部分リピートフィルム3題
Toshiba Timesculpture Advert
http://jp.youtube.com/watch?v=JYPn1BrTNCE
Tango Rybczyńskiego dla Iwony
http://jp.youtube.com/watch?v=JP-S2CpVKGY
REM – Imitation of Life
http://jp.youtube.com/watch?v=CEhT2QlRBMo
芋煮会開催
またまたなぜか当日のアナウンスですが、本日多摩川河川にて(最寄り駅東急田園都市線二子新地)芋煮会を開催します。
作り組は11時くらいからスタート。食べ組は12時頃から食べられる予定。
飛び入り参加OKですので、お時間ある方、近所の方はぜひいらしてください。
芋煮会 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%8B%E7%85%AE%E4%BC%9A
出入国自動化ゲート
便利なのにあまり誰も使っていない出入国自動化ゲート
自動化ゲートの運用について(お知らせ)
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan63.html
これは、出入国ゲート(一人一人パスポートを見せるやつ)で、人と対話することなく指紋認識と顔認識で通過できるようになるシステム。
対人ゲートが10個くらいあっと、自動化ゲートは一つしかないのだが、認知度の低さからか誰も使っていないので全く並ばないでよい。
その場で申請して、というかその場で申請しかできないのだが、その場で使えるようになるので、海外へ行かれる方はぜひお試しください。
担当者不在でコメント不可
最近、
「判決文を見ていないので、コメントできない」
「担当者が不在のため、コメントできない」
というようなコメントが見受けられるが、これってコメントできない理由になっていると思って言っているんでしょうか?
判決文を見ていない状態でのコメント、担当者ではないけれどコメント、というのが筋ではあると思うんだけど。
上記のような「コメント」は一律「ノーコメント」「コメントを避けた」って言った方がまぎらわしくないか?
担当者が戻ったり、判決文を読んでからコメントを言ってくれるんならまだいいんだけど、なんとなくその場を逃れる技を、マスコミが助長しているように思えてならない。
K.O 7発売
山形在住のデザイナー奥山清行(Ken Okuyama)氏によるオリジナルカーK.O 7が発売される見通し。
K.O 7 – Ken Okuyama Design Office
http://www.kenokuyamadesign.com/?d=cars&m=ko7
ジュネーブショーで3月に発表されたコンセプトカーが99台の限定発売。
ぱっと見で、刀っぽいと思った。
たぶん塗装していない表面の質感でそう思ったのだと思うが、実物を見てみたい。
スピードベスト
自転車をこいでいる速度を周りに知らせてくれる服 – GIGAZINE
自転車の速度は自動車から見ても歩行者から見てもいまいち分かりづらいものですが、速度によって数字を変えて光で表示するベストを作った人がいるようです。
速度は背中に表示されるので自分で確認することは出来ませんが、自転車で車道を走る場合などは、後方に情報を伝えられるため、安全性が上がりそうです。
実は車にも自車のスピードをまわりに表明する技術があってもいいのかもしれない。
法定速度を超えたらスピードの文字が赤くなるとか。
ペルソナ法と塩野七生氏
ペルソナ・シナリオ法という言葉がはやっている。
ペルソナ法とは簡単に言ってしまうと、デザインをするとき、一般的でない、具体的な利用者をイメージせよ、という方法。
先日もそういったセミナーを開催したが(すいませんQ&Aの結果はもうじきこの場でお答えします)、その際いつも、「ペルソナ法だとその人向けだけに特化されてしまうのではないか?」という趣旨の質問をいただく。
毎回「そういうものではなく、具体的に対象者を想定することで企画が具体的になる、ということを意図しているんです」という返事をしているのだが、たまたま読んでいた塩野七生さんの「男たちへ」にそのものずばりの解答が載っていた。
(略)ここには、創作活動のカギの一つが見事に言いつくされている。(略)その私でも書くときは、読者は頭になく、眼の前の担当編集者に向かって書く。彼を、でなければ彼女を、うならせてみたいという思いだけで書く。なぜなら、それが上手くいけば、その向こうにいる不特定多数の読者にも自然に通じる、と確信しているからである。(太字は傍点部)
男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)
とまあ、そういうわけなんです。



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