スピードベスト

Blogged in gadget, memo Monday September 22, 2008 at about 10:57:56

自転車をこいでいる速度を周りに知らせてくれる服 - GIGAZINE

自転車の速度は自動車から見ても歩行者から見てもいまいち分かりづらいものですが、速度によって数字を変えて光で表示するベストを作った人がいるようです。

速度は背中に表示されるので自分で確認することは出来ませんが、自転車で車道を走る場合などは、後方に情報を伝えられるため、安全性が上がりそうです。

実は車にも自車のスピードをまわりに表明する技術があってもいいのかもしれない。

法定速度を超えたらスピードの文字が赤くなるとか。

ペルソナ法と塩野七生氏

Blogged in memo Sunday September 21, 2008 at about 16:11:26

ペルソナ・シナリオ法という言葉がはやっている。

ペルソナ法とは簡単に言ってしまうと、デザインをするとき、一般的でない、具体的な利用者をイメージせよ、という方法。

先日もそういったセミナーを開催したが(すいませんQ&Aの結果はもうじきこの場でお答えします)、その際いつも、「ペルソナ法だとその人向けだけに特化されてしまうのではないか?」という趣旨の質問をいただく。

毎回「そういうものではなく、具体的に対象者を想定することで企画が具体的になる、ということを意図しているんです」という返事をしているのだが、たまたま読んでいた塩野七生さんの「男たちへ」にそのものずばりの解答が載っていた。

(略)ここには、創作活動のカギの一つが見事に言いつくされている。(略)その私でも書くときは、読者は頭になく、眼の前の担当編集者に向かって書く。彼を、でなければ彼女を、うならせてみたいという思いだけで書く。なぜなら、それが上手くいけば、その向こうにいる不特定多数の読者にも自然に通じる、と確信しているからである。(太字は傍点部)
男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)

とまあ、そういうわけなんです。

DESIGN IT! Forum 2008

Blogged in IA Saturday August 30, 2008 at about 15:04:24

もう1週間たつが、去る8月22日、ソシオメディアとDESIGN IT!, LLC主催のDESIGN IT! Forum 2008に参加した。

今回のテーマは「インタラクションデザインの現在と未来」。

2日にわたる日程のうち、2日目の全体を総括するパネルディスカッションにパネラーとして参加させていただいた。

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JAMC in Tokyo

Blogged in music Tuesday August 12, 2008 at about 00:19:47

JAMC
Originally uploaded by ahaseg

本日はジーザスアンドメリーチェイン@クラブクアトロ。

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TC協会シンポジウムにむけて

Blogged in IA Saturday August 2, 2008 at about 16:39:18

ウェブサイトなどのデザインにおいて、機能(裏側)とユーザーインターフェイス(触れるところ)のデザインは通常別に職能を持った人が行い、フェーズとしても分かれている。

Linuxに必要なのは見た目か - コデラノブログ3

さて、LinuxにMacOSのような見栄えが必要かと言えば、うーんまあ今ぐらい頑張ってればいんじゃない? と思う。実際に使うのはアプリケーションだったりオンライン上のサービスだったりするわけだから、デスクトップやファイルのアイコンなどは、既存OSのい いとこ取りをして使い勝手が良ければ、それで十分だろう。

それよりも、ちょっと使い勝手を変えたり、ツールを入れたりするときに、やっぱり10年経ってもsudoしてコマンド打ち込んだり、エディタで設定 ファイル開いて書き直すみたいなことになっている。多くの人を取り込もうと思うのならば、この辺をGUIで何とかした方がいい。

OSの動き全体をコーディネートする人がいて、その人のポリシーを実現しようとするような集団が後ろについているような状態、つまり会社内の命令系統のような形でチームが固定化されないと、なかなかすべてをGUIでデザインするのは難しい。

そのあたりが、多くの推進力を有志のプログラマ集団に依存しているGNU/Linuxというものが構造的に抱え続けている問題だと思う。

この融合については、いくつか方法を試したり、検討がなされていたりしている。

昨日、テクニカルコミュニケーター協会(TC協会)シンポジウムでのパネルディスカッションの事前打ち合わせのために、TC協会理事の高橋さん、HCD-Net機構長の黒須さん、ソシオメディアの篠原さん、テクニカルライターの高橋さんなどとミーティングをしてこのテクニカルライティング業界でも同じようなことが起きていることに気づいた。

テクニカルライティングは、通常「マニュアル執筆」という形をとることが多いが、これはわりと後工程として製品私用ができあがってから、その説明書、という形で書かれる、ことが多いようだ。

が、いま情報プロダクトを企画するとき、「どう使えるのか」というメッセージは、説明書で説明するものではなく、機器自体に埋め込まれていなければならない(あるいは箱に書いてある、とかでもいいかもしれないけど)。

この部分にテクニカルライティングの専門家が関与していない、できていない、というのは大変もったいない。

「テクニカルライティングの専門家」がどこからどこまでの領域の技能を指すのかは定義が難しいような気がするが、そこが明らかになれば、サービスや製品の企画・設計の段階にもっと関与できるようになると思う(というか、参加していただきたいです)。

若干はしょり気味で書いたのでわかりにくいですが、今後深掘りする必要があるテーマに思う。

My Bloody Valentine in Fuji Rock Festival

Blogged in music Saturday July 26, 2008 at about 13:45:48

またもや懲りずにマイブラを見にフジロック(FRF)参戦してきた。

26/07/2008
MBV in FRF

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iPhone2.0(初代iPhoneの2.0化)

Blogged in iPhone Wednesday July 23, 2008 at about 02:51:32

しばらく古いバージョンで使っていた初代iPhoneも無事2.0にバージョンアップして、日本語入力およびAppStoreを使えるようになった。

以下手順メモ

  1. PwnageTool 2.0を用意
  2. iPhoneをつないで立ち上げるとファームウェアおよびいくつかのbasefile?をダウンロードするように言われるのでそれらを用意
  3. PwnageToolを起動するとパッチを当てたファームウェアが作られる
  4. iPhone本体の電源長押しでTurn Offダイアログを出して、電源オフ
  5. iPhone本体を電源+ホーム10秒押し→ホーム長押しでリセット
  6. 失敗したら3あたりにもどる
  7. うまくいったらiTunesでリストアせよ、と言われるので、3で作ったファームウェアでリストア

という手順で、無事初代iPhoneも2.0となり、日本語入力も可能となりました。もちろんAppStoreも。

当初、7の「3で作ったファイルでのリストア」がわからずとまどいました。

ただし、当然ながら3Gネットワークには接続できないので、Wifi環境以外ではネット接続はできません。

頼みの綱のN95/X02NKによるWalkingHotSpotは、なぜかAdHoc接続でN95側から端末として認識されないためうまく使えていません。ここが研究課題。

フジロック初参加(予定)

Blogged in music Tuesday July 22, 2008 at about 11:22:50

というわけで、野外フェスは92年か93年頃のレディングフェス以来なのですが、マイブラ祭りということでフジロックに行くことにしました(まだ予定です)。

25日(金)は午後まで打ち合わせなので、それが終わったら駆けつける予定(20時頃には到着できる予定)。
で、翌日は午前大学で講義、午後イチで着付けして夕方友人の結婚式というスケジュールなので、マイブラ終わったら速攻で帰宅します。

ラウンドハウスで買ったマイブラTシャツ着て行きます。マイブラ参戦される方、合流しましょう。

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Moleskine is now made in China

Blogged in memo Wednesday July 16, 2008 at about 19:30:28

Moleskines
Originally uploaded by ahaseg

Vol. 21がおわり、新しいノートをおろしたら、帯にMade in Chinaと書いてあった。

もともとイタリアのノートなので、目にとまったわけだが確認してみると、前のものまでは、Made in Italyと書いてあった。

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戸塚さん

Blogged in diary Friday July 11, 2008 at about 15:22:19

僕が大学院でスーパーカミオカンデに参加していた際に、おせわになった戸塚洋二先生が死去された。

戸塚洋二 - Wikipedia

ニュートリノ観測実験の功績で小柴さんがノーベル賞を受賞されたが、戸塚さんはその後を引き継いで、実際にニュートリノ質量の存在を導き出すような観測プロジェクトを実現させた。

もちろん、成果自体は世界中から集まった数百人のプロジェクトメンバーみなの功績ですが、このプロジェクトを指揮された戸塚さんの功績はあまりにも大きい。

まさに、ノーベル賞受賞候補であっただけに残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。

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