UX」カテゴリーアーカイブ

d.school – Stanford University

引き続き、HCD-Net Tourの一環で、スタンフォード大のd.schoolに訪問。

d.schoolは正式には、スタンフォード大学のInstitute of Designという学科で、もともと人工知能の研究で有名なTerry Winogradが設立した広義のデザイン教育を行う機関。

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The West Coast HCD Tour 09

米サンディエゴにて7/21〜24に開催されたHCII09(Human Computer Interaction International 09)参加のため、7/18〜25に米国に行って参りました。

せっかく西海岸に行くし、HCD-Netのメンバーもいっしょだったので、IDEOをはじめとするいくつかの施設にお邪魔させていただき、いろいろと話を聞くことができました。

特にCCAでのNathanの話は、ちょっとした講義で、これだけで彼のコースをフルで受けたくなりました。


with Nathan

Originally uploaded by ahaseg

追ってレポートしますが、まずは、忘れないようにエントリリストだけ。

  • CCA Design MBA, California College of Arts:内部の見学とNathan(写真)のレクチャー
  • IDEO, Palo Alto:見学とOriginal FellowのDr. Barry Katz氏による解説
  • d.school, Stanford University:内部の見学
  • HCII09:UXについて、いくつかの講演内容と、千葉工大山崎先生らとの議論
  • HCII09:ペルソナ、シナリオ法について、山梨大郷先生らとの議論
  • HCII09:Content Evolution社、Kevin Clark氏によるUXに関してのEngagingとAdaptiveという観点からの解釈
  • HCII09:人間工学の観点から、リッチな画面UIが(頭のリソースを使うから)効果が低いことの実証
  • IAI:同時期にIAI MLで広げられているUXの定義の議論

以下は、旅行レポート。

  • San Francisco:Around Down Town
  • San Diego:Down TownとOld Town
  • Mexico:入国とティファナ上陸
  • San Diego:San Diego Zoo

写真(のインデクス)はここにまとめました。

さっさと書かないと忘れそう。

P.S. Nathanには、Design is the Problem(持参)にサインもらっちゃった。

UXBC Tokyo | Designing for the Digital Age #1

IA Instituteから始まった、UX Book Clubの東京セッション。その第2弾のDesigning for the Digital Ageの初回を本日行いました。

浅野さんビービットの前田さん、深沢さん、IMJの南園さん、コンセントの西井、長谷川、の合計6人。

今回は、午後2時から6時までみっちり4時間ほぼ休みなくかけて、序章:Getting Started、第一部:Research、第二部:Modelingと、書籍の前半部分を分担して報告しながら議論。

UX Book Clubは、「UXに関する本を読むポータル」として、言ってみれば単に(オンライン上の)場所を提供しているだけなのだが、こういった場所があることで、きっかけが生まれたり、次の読書会のネタができたりするので、意義は大きい。

下記サイトには、スケジュールもあがっているが、当日のレジュメ(というか各自のまとめ)もアップされているので、書籍に興味をもった人は参照してください(参考になるかどうかわかりませんが)。

UX Book Club Tokyo | Designing for the Digital Age
http://uxbookclub.org/doku.php?id=designing_for_the_digital_age

読書会では、実際のユーザーリサーチ、ユーザーモデリング(ペルソナ構築)などのプロジェクトの内容と比較しながら、プロセスの手続きの内容を議論でき、たいへん有意義な時間となった。

面白かったのは、僕が担当したModelingのところで、用いているCodingという分析手法は、Barney GlaserのGrounded Theoryをベースにしていた、というところ。なるほど、そこがつながっていたか。

あと、もう一点、プロジェクトの中で、ユーザー分析をしたりするような人は、インタラクションデザイナ(IxD)として位置づけられていた。具体的には、インタラクションデザイナをジェネレーター(創作担当)とシンセサイザー(理論担当)とに分けて、IxDGとIxDSと呼称していた。一般にIxDSがIAとかぶりがちになる。

いよいよ次回からは、ストーリーボードやプロトタイピングを用いたインタラクションデザイン構築のフェーズに入る。

楽しみ楽しみ。

Journal of Information Architecture

独立団体であるREG-iA(Research & Education Group in Information Architecture)が、IA Instituteにスポンサーを受ける形で、Journal of Information Architectureが創刊されました。

Journal of Information Architecture
http://journalofia.org/

Volume 1, Issue 1の内容と、次号のCall for Paperが公開されています。
本誌内容は直接ダウンロード可能となっています。むしろ、紙の雑誌は作らないのかな?

Issue 1, Vol. 1 Spring 2009

  • Dorte Madsen Editorial: Shall We Dance?
    シャル・ウィ・ダンス?
  • Gianluca Brugnoli
    Connecting the Dots of User Experience
    ユーザーエクスペリエンスの「点」をつなぐ
  • Helena Francke
    Towards an Architectural Document Analysis
    設計的ドキュメント分析のために
  • Andrew Hinton
    The Machineries of Context
    文脈のしくみ
  • James Kalbach
    On Uncertainty in Information Architecture
    情報アーキテクチャの不確実性

Call for Paperの内容もいまのIAの問題意識を端的に表しています。

Call for Papers

  • Theoretical foundations of information architecture;
    情報アーキテクチャの理論的基礎
  • Pervasive information architecture;
    情報アーキテクチャの普及
  • History of information architecture;
    情報アーキテクチャの歴史
  • Information architecture techniques and best practices; card sorting; freelisting;
    情報アーキテクチャ技術およびベストプラクティス:カードソーティング、フリーリスティング
  • Way-finding in digital environments; human information seeking; human information interaction; navigation and navigation behaviors; findability;
    デジタル環境での探索、情報探索、情報のインタラクション、ナビゲーションとナビゲーション行動、ファインダビリティ
  • Labeling and representation in digital environments;
    デジタル環境でのラベリングと表現
  • Organization of information; pace layering; taxonomies; folksonomies; collaborative tagging;
    情報の組織化、ペースレイヤリング、タクソノミー、フォークソノミー、協調的タグ付け
  • Social media; social computing; social networks;
    ソーシャルメディア、ソーシャルコンピューティング、ソーシャルネットワーキング
  • Information architecture and digital genres;
    情報アーキテクチャとデジタルジャンル
  • Information architecture development in organizations, in communities, in society, globally;
    組織、コミュニティ、社会、世界での情報アーキテクチャ開発
  • The role of information architecture in information systems development;
    情報システム開発における情報アーキテクチャの役割
  • The value of information architecture for organizations;
    組織のための情報アーキテクチャの価値
  • The impact of information architecture in organizational information policy and information strategy;
    組織の情報ポリシーと情報戦略における情報アーキテクチャのインパクト
  • Multilingual, multicultural information architecture; global information architecture;
    多言語、他文化での情報アーキテクチャ、世界的な情報アーキテクチャ
  • Information architecture design and evaluation for various applications in business, managerial, organizational, educational, social, cultural, and other domains;
    ビジネス、経営、組織、教育、社会、文化、などの領域における、情報アーキテクチャ設計と評価のさまざまな応用
  • The impact of information, information architecture or information technology on people’s attitude, behavior, performance, perception, and productivity;
    情報、情報アーキテクチャあるいは情報技術の、人々の態度、行動、ふるまい、知覚、生産性に対してのインパクト
  • Information architecture education.
    情報アーキテクチャ教育

職種としてのインフォメーションアーキテクトはともかくとして、研究対象分野としての情報アーキテクチャはまだまだ可能性がありそうです。

第三回情報デザインフォーラム(あるいはソーシャルネットワークの科学へのアプローチ)

第三回 情報デザインフォーラム インタラクションデザインの未来に参加してきました。

今回は、masuiさんの講演と、それを受けたパネルディスカッション。

講演のほうは、増井さんの現在の関心事である(?)「どんどんどこでもWebサービス」の一端を紹介。デバイス系も含め、こういった「ちょっと作ってみる」ことが可能になってきているのがいまのいちばんの特徴であると思う。

それをソリューションとして提供するには、「問題に合わせる」ことが必要になってくるが、やはりいまはどんどんあたらしい手段が生まれている時代であり、問題解決側がその手段を把握していないことにはお話にならない。

いわゆるウェブの技術は一段落している気がするが、これからは増井さんも言及していたソーシャルネットワークの力学(ダイナミクス)について、より深い理解が必要となる。

ソーシャルネットワークの科学では、いわゆるネットワークサイエンス的なアプローチで、その経路数や、ハブの密度がキーポイントになる。

しかしながら、実際の世の中のネットワーク(ソーシャルネットワーク)では、個々人の結びつきとハブの強度がそんなに単純でなく、学習し進化するモデルを用いる必要がある。

ここで個々人の関係性を結びつけるため、僕の博士論文ではこれを「信頼」という結びつき因子を導入することでモデル化した。その際の信頼には、ニコラス=ルーマンが「信頼」という本の中で定義した3段階の信頼の定義を用いた。

すなわち、

ルーマンの信頼 – suneoHairWax

(略)まず,ルーマン信頼概念を整理しておこう.’73年の『信頼』では,信頼の様式は三層構造として概念化される.[1]意味と世界を構成する〈馴れ親しみ〉Vertrautheitという様式,[2]人格Personlichkeitとしての他者が,自由な行為能力を発揮するであろうという一般化された期待であるところの〈人格信頼〉Personliches Vertrauen,[3]他者との世界観の違いという亀裂に抗して,あるシステムが作動していることに信頼を寄せる〈システム信頼〉Systemvertrauen.それぞれを詳しく見よう.(略)

と定義できる三段階を用いた。簡単に言うと、

  1. 直接体験した結果としての信頼
  2. 人格への信頼
  3. システムへの信頼

という3段階の信頼を信頼の深化として採用し、それを用いたコミュニケーションモデルを構築した。

いまのところ、ソーシャルネットワークモデルでこの概念を用いているものが見あたらないようなので、試してみたいと思った。

実はこれは個々人の関係性だけでなく、企業間の関係性についても言える(shinzoさんがいうところの「企業活動=trust network」という意味でのtrust)。

とすると、実はこのアプローチは、行動経済学の理論にも使えるのではなかろうか。

まだ夢想段階だが。

話を戻して、フォーラムでは、パネルディスカッション後のポスターセッションでは、Site-it!を展示。

また、そこでは、アドビの山崎氏、首都大学東京の(って変な名前だな)安藤博士らと、「なぜ日本ではメディアアートに人が流れていってしまい、(工学的な意味での)インタラクションデザイン教育がなされていないか」について、延々議論。

結論はまだ出ていないが、やはり話をしながら、議論の立ち位置によって、いろいろ解釈が異なることは合意できた。

用語の統一は重要だ。


ライト、ついてますか―問題発見の人間学

IA, and UX

毎年春の恒例となったIAサミットが閉幕した。
今年は10回目という節目の開催ながら、不況の影響もあり参加者は昨年の600人超から400人弱へと減少、一回り小さくなった開催だった。

今年はネットイヤーの坂本くん、コンセントの河内さんと共に渡米となり、現地で西海岸に留学しているでソニーの佐藤大輔氏夫妻と合流した。

行われたセッションの内容は、より横断的な内容が増え、またIAの将来や今後のあり方を議論するようなセッションも多く開催されていた。
これまでより、パネル形式での議論が多くなり、また数人で議論を行うようなセッションもいくつか開かれていた。

通常の(概念的な)セッションとしては、メディアの変革に伴う利用者の変容、優れたユーザー体験の提供のためのポイント、段階的なサイトリニューアルのための戦略、といったようなテーマ。
また、ファセット分類検討のケースじれや、おなじみeightshapesによる、優れた納品物のためのテンプレートといったより実践的な内容も見られた。

そして、それと同時に見られたのが、IAはどのように進化すべきか、IAコミュニティの現状の課題の分析といった「IAはどうなるのか」というテーマだった。

そこでは、ちょうど先月IA Instituteも共催して開催されたIxDA(Interaction Design Association)との棲み分け、またそういった観点で話が分断されることによるIAコミュニティへの求心力の低下といったものが議論されていた。
それを象徴したのがadaptive pathを率いるJesse James Garrett氏のクロージングプレナリーだった。

そこでJJGは、もはや我々はインフォメーションアーキテクトを名乗るべきではない、我々はみなユーザーエクスペリエンスデザイナーなのだ、と宣言したのだった。

この宣言にその場は一瞬凍りつき、静まりかえった。
飛び交っていたtwitterのコメントにも動揺したコメントが多く見られた
http://search.twitter.com/search?q=%23ias09

JJGの演説では、我々が行っているのは、カスタマーの声を反映させた要件定義、それをクライアントと作り上げていくことであり、IAだのIxDだのと狭い範囲の(little IAの)議論を行うべきではない、という趣旨であった。
(スピーチの内容はIA Summit09のサイトよりポッドキャストで公開される予定)

そもそも米国で広まっているIAと名が付いている職種はInformation Architect(インフォメーションアーキテクト)と、Information Architecture(情報アーキテクチャ担当)との二通りある。
その内容としては、コンテンツ分類をしてワイヤーフレームを書く、というものから、プロジェクトの上流から人間中心設計的なプロセスを導入し、要件を定義していくといったコンサルタント的なものまで幅広い。

こういった背景から、より上流に関わる人材の呼称として、インフォメーションアーキテクトからUXデザイナーが適切だ、という指摘は理解できる。

そして実はJJGのこの主張は2002年に彼がia/reconというエッセイを書いたときからまるで変わっていない。

ia/recon
http://www.jjg.net/ia/recon/
日本語訳:IA再考
http://iainstitute.org/ja/translations/000305.html

このエッセイで彼は、組織の中で優れた情報空間(情報アーキテクチャ)を構築するために必要な作業は、コンテンツの分類やナビゲーションの設計といったいわゆる「情報アーキテクチャ」作業だけでは不足しており、その範疇外のプロジェクト自体へのコミットまで必要である矛盾を指摘している。

IA再考
(略)その結果が「小さなIA」と呼ばれる — コンテンツ構成と情報空間の構築に焦点があてられたものだ。しかしながらこの役割の定義を(領域として)実際の役割にあてはめられると、定義された「枠」によって、情報アーキテクチャの成功に本来不可欠な多くの要素が、任務の範疇外とされてしまうのではないか、という不安を生む結果となってしまう。(略)

ここでいう「情報アーキテクチャの成功に本来不可欠な多くの要素」を担当する役職としてUXデザイナーという名称が必要となるというストーリーとなる。

つまりこれまでは、

情報アーキテクチャ:問題解決のための要因
インフォメーションアーキテクト:わかりやすさの問題を解決するひと(情報アーキテクチャはその一要因)

という形容上の齟齬があった部分についての解決を、ここで言われていたインフォメーションアーキテクトという呼称をUXデザイナーとすることで解決する、ということとも言える。

このUXデザイナーが解決する問題としては、IxDも含まれる。
(本当はテクノロジーデザインや、グラフィックデザインも含まれるはずだが、その議論はまた別途とする)

同じような問題意識については、adaptive pathのChiaraのエントリが端的だ。

Why I am no longer calling myself an information architect. | adaptive path blog
http://www.adaptivepath.com/blog/2009/03/23/why-i-am-no-longer-calling-myself-an-information-architect/

このなかで彼女は、なにがIAに必要かを語るとき、IA以外のことを語っていた、と記している。

IA再考
そこでただひとつの解決策は、領域と役割の定義を互いから完全に切り離して考えることだ。これは一見反論理的に見えるけれども、実際うまく理にかなったやり方である。おまけに一方が他方に先んずることもない。ひとつの例として、オーケストラの指揮者は多岐に渡る創造性と管理能力を問われるが、「指揮をする」という役割ひとつをとって考えてみると、必ずしもそれは彼が抱える広義の任務を説明してはいない。

日本では、結局(幸いにも)インフォメーションアーキテクトという職種もあまり普及しておらず、またUXデザイナという名称もまだまだこれからといったところだろう(コンセントではUXアーキテクトという職種がある)。

日本では、品質担保とプロジェクトマネージメントの両方の責務を負った役職として「Webディレクター」がある。
現在、僕自身、そして日本のIAコミュニティでは、情報アーキテクチャを職能としてWebに関わるより多くの人に知ってもらうべきだと考え、活動を行っている。
JJGの今回の宣言は、日本における状況にも合ったものであると言えるだろう。

また、先日Peter Morvilleによってエントリされた、User Experience Deliverablesもこの構造を表している。

User Experience Deliverables
http://semanticstudios.com/publications/semantics/000228.php
日本語訳:ユーザーエクスペリエンスデザイン成果物リスト
http://blog.iaspectrum.net/UserExperienceDeliverables.html

JJGの1時間にわたる画面投影を伴わない演説は、今回のサミットで多く見られた危惧を一掃するものではなかったかもしれないが、セッションを統括するにはふさわしかったようにも思う。

そして、僕が肩書きを変えるかというと、やはり僕はインフォメーションアーキテクトのままでいたいと思う。

Information Architects

1.データに潜む隠れたパターンを整理し、複雑さを明快にする人
2.ユーザーが自分の知識を獲得するための道筋を見つけられるような、構造や地図を作る人
3.明快さ、理解、情報の整理に特化した、時代の要求によって生まれた21世紀の職業
Information Architects – Richard Saul Wurman
http://www.amazon.co.jp/dp/0823064557

IxDA interaction 09報告会

本日のグループ会では、jojiくんによる先週バンクーバーで開催されたInteraction Design Association(IxDA)主催のカンファレンスinteraction 09の報告。

会議は今年で2回目、ウェブとプロダクトの両方の分野から参加者があった模様。
デジタルに限定されない参加者だったようだ。

jojiくんが参加したワークショップと本会議について報告を受ける。

ワークショップは観察によるフィールドリサーチからいかにデザイン要件を抽出するか、というものと、手書きドローイングによるアイデアスケッチの実習。

jojiくんはこのワークショップでいろいろと腑に落ちたようで、今後のプロジェクトでぜひ実施していきたいとのこと。

僕自身もワークショップや聞きかじった新しい手法をプロジェクトや自分の授業やいろいろなところで実際に勝手な解釈でためして、それで理解が深まったことが多くある。

こういった「体験」はそれで得られたことを要約して理論化して伝えただけではやはりニュアンスが伝わらない。

よくよく考えると、僕自身もそういった理論として離すとき、頭の中では自分の体験に基づく実例をイメージしながら話をしている。

そのこと自体は話されていないわけでそりゃ100%は伝わらないわな。

というわけでコンセントの諸君、どんどんとワークショップに参加してください。

と、二つ目のワークショップ「ドローイングアイデア」の話を聞いて、かつて通販で購入して独学に使った、「VisAbility」という、たしかMIT Pressあたりから出ていた、視覚コミュニケーション教材を思い出した。

キットはCD-ROMとテキスト、それとスケッチブックから構成されており、ドローイングの練習なんかもできる。

いま検索してもひっかからないのだが、スペルが違っているのかな?現代風に再アレンジして出版されないものかな?

会議本体はJared SpoolとかDan SafferとかDesign IT!とかIA Summit等でお会いした面々。

とよく見たらIA InstituteとかResenfeld Mediaもスポンサードしていた。

Danは7月に開催されるHCI Internationalでもチュートリアルを受け持つようだし、いろいろとやはりかぶるものだ。

スピーチ内容で興味深かったのは、

  • 今後は世界的に見て1万人くらいのIxデザイナが必要
  • Ixデザイナの採用はレジュメを見ても判断がつかない
  • 汎用のインタラクションデザインでは「前の人がなにをやっていたか」にも着目する
    (Darren David from Stimulant)

jojiくんおつかれさんでした。