部分リピートフィルム3題
Toshiba Timesculpture Advert
http://jp.youtube.com/watch?v=JYPn1BrTNCE
Tango Rybczyńskiego dla Iwony
http://jp.youtube.com/watch?v=JP-S2CpVKGY
REM - Imitation of Life
http://jp.youtube.com/watch?v=CEhT2QlRBMo
Toshiba Timesculpture Advert
http://jp.youtube.com/watch?v=JYPn1BrTNCE
Tango Rybczyńskiego dla Iwony
http://jp.youtube.com/watch?v=JP-S2CpVKGY
REM - Imitation of Life
http://jp.youtube.com/watch?v=CEhT2QlRBMo
いよいよ日本でも正式に発売される。
Eye-Fiジャパン、「Eye-Fi Share」を年内に国内発売
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/11/12/9625.htmlEye-Fiジャパンは12日、公式Webサイトをオープンし「Eye-Fi Share」(2GB)を年内に発売すると発表した。価格は未定。
これまでは、というか、これまで買った人は、
なお平行輸入、個人輸入などで流通している英語版のEye-Fiカードは、日本での技術認証を受けていない製品となる。同社では「国内で使用した場合、電波法に抵触する可能性がある」と警告している。
というリスクを冒していたわけだが、今後は普通に買えるので普及する可能性がある。
のだが、米国で発売された当時、100ドルくらいの価格は、「若干割高なSDカード」くらいの値段だったが、2GBのSDが500円で買える今となっては、無線でアップできる付加価値にいくら払うか、という勝負になる。
というのがネックではあるのだが、撮るやいなやアップされるのは大変新鮮な体験なので、ぜひためしてください。
あとは、Y!BBとか、そういったホットスポットにつなげられる機能があれば完璧なんだけどね。
世界的なカンファレンスであるWeb Directionsの初のアジア開催である、Web Directions Eastにて講演を行ってきました。
今回のテーマは、現在吉田望氏と研究中である、企業ブランドと情報アーキテクチャの関係について。
吉田氏の分析による企業ブランドと商品ブランドの類型化と、それをエンタープライズ情報アーキテクチャとして実現するためのパターン、加わる要因軸について分析を行った結果を話しました。
これがなかなかおもしろいネタなのです。
で、カンファレンス後のパーティでは、Clearlef社主催するをAndy Budd氏と盛り上がりました。
内容はIAサミットでもよく話題になる、日/欧米のデザイン比較とその要因ついて。
こちらもいくつかおもしろい研究テーマが見つかったので、内容をまとめて、次回のIAサミットで話そうと思っています。
また、彼らが主催する、UX Londonカンファレンスでも、その話をさせてもらえるかもしれないので、その時は、同時期(ちょうどUX Londonの後)にある、HCII 2009(Human Computer Interaction International)(こちらではHuman Centered Design事例について話します)とハシゴになる予定です。
世界一周だな。
写真はJohn Allsopp氏によるオープニング
またまたなぜか当日のアナウンスですが、本日多摩川河川にて(最寄り駅東急田園都市線二子新地)芋煮会を開催します。
作り組は11時くらいからスタート。食べ組は12時頃から食べられる予定。
飛び入り参加OKですので、お時間ある方、近所の方はぜひいらしてください。
芋煮会 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%8B%E7%85%AE%E4%BC%9A
当日の告知でなんですが、本日Web Directions Eastというイベントのプレイベントとして、情報アーキテクチャの入門について話すことになりました(今日決まったわけではないですが)。
■日時:2008年10月22日19:00〜20:00
■場所:アップルストア銀座
■タイトル:「なぜ、ウェブサイトに情報アークテクチャは必要なのか?」
■スピーカー:長谷川敦士
空きはあるようなので、お時間ある方はいらしてみてください。
ちなみに、Web Directions East本編(11/7〜11/9)では、エンタープライズ情報アーキテクチャと企業ブランド戦略の関係に迫ります。
お楽しみに。
便利なのにあまり誰も使っていない出入国自動化ゲート
自動化ゲートの運用について(お知らせ)
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan63.html
これは、出入国ゲート(一人一人パスポートを見せるやつ)で、人と対話することなく指紋認識と顔認識で通過できるようになるシステム。
対人ゲートが10個くらいあっと、自動化ゲートは一つしかないのだが、認知度の低さからか誰も使っていないので全く並ばないでよい。
その場で申請して、というかその場で申請しかできないのだが、その場で使えるようになるので、海外へ行かれる方はぜひお試しください。
約二週間お休みをいただいて、イタリア旅行へ。
思ったより時差ぼけは感じなかったが、やはり旅疲れがあったようで、昼まで寝てしまった(時差ぼけだな)。
土曜。
前日の金曜にMacBook Airのヒンジ部分(開け閉めするテコの部分)が折れてしまい、がくがくするのでApple Storeへマシンを持ち込む。
たまにあることらしくたぶんリストア(ディスクの初期化)はしないで直るとことで安心して預ける。
会社に戻り、母艦のMacBook Proにてごりごりと仕事をすすめる。
夕方から現在マネックス・ユニバーシティ代表を務められている内藤さんら夫妻に連れられ、六本木のごま油鍋料理店石頭楼(スートウロウ)へ。
噂には聞いていたが、ごま油にお肉なのにしつこくなく、どんどん食が進む。
紹興酒もとても合って、ますます食が進む。
内藤さん夫妻もこれからイタリア旅行とのことなので、話はイタリア話へ。
我々の旅行はバチカン博物館とおいしいものを求める旅であったため、話はもっぱらサンピエトロ大聖堂の模様と、うまいレストラン関係となる。
おなかいっぱいなのにまだ食べ物の話をしている我々はどこまで強欲なのであろうか。
翌日曜。
午前中に修理が終わった連絡をベッドで受け取り、昼に再びApple Storeへ。
と、マシンを立ち上げて検証してみるとアカウントが減っている?
なんと、カーネルパニックが起こり、再インストールをしたとのこと。
げげ、と頭が白くなる。
バックアップ自体はとってあるけど、この忙しいのに環境の再設定とか、アプリのインストールとか、あれやこれやと頭をかけめぐる。
こんなことなら水曜のApple Store(!)での講演後に修理にだせばよかったと一瞬思うが、まあ、こんなものだろうと、あきらめて会社に戻り、仕事を進めながらインストール作業。
.Mac(Mobile Me)、FolderShare、DropBoxのおかげで、それらをセットアップするだけで書類はみるみるうちにもとの環境にもどる。
やはり決してローカル環境に書類はためるまい、と固く決意した週末だった。
ユーザーインターフェイス、情報アーキテクチャ設計において、ここのところ機会損失の影響について考えさせられることが続いている。
一般に、ユーザーインターフェイスは必要な要件を積んでいっただけでは、いっぱいいっぱいになってしまい、飛行機の操縦席のようになってしまう。
最近では飛行機の操縦席も統合化されているようだが、とはいえ、エキスパートにはやはり物理的に計器が並んでいる方が「使いやすい」ことが多い。
しかしながら、初めて使う人、長期間にわたって使っているがコミットが低い人、などには、そういったいっぱいいっぱいインターフェイスは、どれからつかってよいかわからない、なにがなにかわからない、といった結果となってしまう。
ちなみにこれを最近「インターフェイスの共倒れ問題」と呼んでいる。
この問題自体はかれこれもう20年くらい語られてきていると思うが、じゃあ、どこまで単純化すればいいの、というポイント、(できるだけ)客観的なこの部分を評価するための指標、といったものをまだ見つけられていない。
おそらく安藤昌也氏の提唱した「長期的ユーザビリティ」の観点、インターフェイスの最低限の教示要件の観点、安全性能の観点(緊急停止とか、ミュートはダイレクトにやる必要がある、とか)、などの要件が足しあわされるのだと思うが、どうもそれだと通り一遍でつまらない。
最近のHCI関係ではそういったあたりも研究されていたりするのかな?
どういった分野を参照すればよいか、ご存じの方いたら教えてください。
最近、
「判決文を見ていないので、コメントできない」
「担当者が不在のため、コメントできない」
というようなコメントが見受けられるが、これってコメントできない理由になっていると思って言っているんでしょうか?
判決文を見ていない状態でのコメント、担当者ではないけれどコメント、というのが筋ではあると思うんだけど。
上記のような「コメント」は一律「ノーコメント」「コメントを避けた」って言った方がまぎらわしくないか?
担当者が戻ったり、判決文を読んでからコメントを言ってくれるんならまだいいんだけど、なんとなくその場を逃れる技を、マスコミが助長しているように思えてならない。
山形在住のデザイナー奥山清行(Ken Okuyama)氏によるオリジナルカーK.O 7が発売される見通し。
K.O 7 - Ken Okuyama Design Office
http://www.kenokuyamadesign.com/?d=cars&m=ko7
ジュネーブショーで3月に発表されたコンセプトカーが99台の限定発売。
ぱっと見で、刀っぽいと思った。
たぶん塗装していない表面の質感でそう思ったのだと思うが、実物を見てみたい。