ここ数年、MacOSXを使っているが、ファイルシステムはFinderはほとんどつかっていなく、LaunchBarというキーボードからダイレクトにファイルやブックマークを呼び出すアプリを使っている。
LaunchBar 4
TidBITS 日本語版 #671/17-Mar-03
これを使って、たとえばプロジェクトのドキュメントだったら、Command+ESC(LaunchBarの呼び出し)→「work」と叩いて/home/hase/Documents/work/を呼び出し、LaunchBar上で下位階層へ移動し、ドキュメントを選択する、というフロー。
LaunchBarはアクションも対応しているので、デスクトップ上でなにかフィアルを選んでおいて、Command+ESC→「data」 →Command+D(アクションの呼び出し)→Move to “data”を選択、とやると、ファイルを移動できる。
また、直接Googleを呼んで(Command+ESC→「google」)、フォームを表示させ(「Space」)、キーワードを入力したり、自分でテンプレートをいじってAmazonやWikipediaもこっから直接呼んでいる(もちろんクエリー込みで)。
ファイル自体を直接探したいときはSpotlight。こちらは、Ctrl+Spaceで呼び出し、キーワードを入力するとそのキーワードを含んだドキュメント(含むメール)を直接呼べる。
と、ディレクトリを直接下っていったり、どのディレクトリだっけ?という探し方が飛躍的に減った。
以前、 ファイルシステムの構成はツリーではなく、タグ型的な、ということを書いたのだが、タグといわずともわりと同じようなことは実現できている。
逆に、プロジェクトごと、といった単位でフォルダに入れておくことで、まとまった単位で バックアップをとったりそういった運用上は便利だ。これが全部プレーンに置かれているファイルシステムだと全部まとめて常に持ち歩かねばならなくなってしまう(ちなみにいまの僕の「全ファイル(除く辞書や他人の作ったデータ)」は200GBくらいで、そもそも今使っているPowerBookのHDD(100GB)に入らない。
過渡的な使い方ではあると思われるが、わりといまは快適。
Atsushi concept, memo
大量の古い写真を自動的にスキャン、撮影年代や写っている人物を解析・特定してタグ分類できるという技術をコダックが発表。
写真の年代・人物を解析してタグ打ちするスキャナ – Engadget Japanese
タグというか要はキーワードを抽出するということだが、これを既存の新聞社の写真などに行えばすごいことになりそう。
Atsushi memo
タグに限らずものを片付けた場所とか、フォルダ名とか自分が変わっていくと名前の付け方が変わる。
タグについては体系と思わずに思ったキーワードをつけていたのだが、どうやら「後で読もう系(ソーシャルブックマーク)」「その分野の写真がとりたまった(Flickr)」時につけてるタグの体系が変わっている。
これって、系の管理者の分類の限界が個人にたらいまわしされてきたということか。
Atsushi IA, memo
泣く子も黙らし飛ぶ鳥も落とす勢いのmixiだが、UIでずっと気になっていることがあるので記しておく(色使いの話は置いておいて)。
結論からいくと「ローカルナビゲーションの表現がよくない。誰に対してのアクションかを明示しよう。」
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Atsushi IA
SEO, Information Architecture and Interface Design
”SEOに一番重要な部分は情報アーキテクチャだ。”
- Shari Thurow
いやまったくその通り。
まっとうなサイト内での情報構造(階層構造、カテゴリ。ラベリング)に勝るものはないです。
サイト構築に関わる人(企業側、設計側両方とも)は、小手先のSEO対策にだまされないようにしてほしいものです。
新しいCMS導入の際にはSEOプロを評価のために入れろとありますが、これもチェック観点があれば逆にプロジェクトメンバーが評価したほうがよいような気もするなあ。
Atsushi IA, memo
近藤君と福田君との会話より。
folksによるtaxonomy=folksonomyは情報アーキテクトであるThomas Vander Wal氏による命名であるが、谷口君のバカ地図プロジェクトのような「(folksによる)投稿を編集したもの」は果たしてfolksonomyなのだろうか?
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Atsushi IA, concept
今日からインターフェイスデザインの講義がスタート。
みなさんよろしくお願いします。
3つの名前を持つ部屋で授業開始
Atsushi memo
今年も講義が始まります。
>> 東京造形大学インターフェイスデザインII 講義blog
今年も去年に引き続きユーザー分析からサイト設計、コンテンツ制作と進めたいと思いますが、今年はちょうどよいテキストが見つかったので、そちらも使いながら進めたいと思います。
Atsushi memo
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