JAMC in Tokyo

JAMC
Originally uploaded by ahaseg

本日はジーザスアンドメリーチェイン@クラブクアトロ。

マイブラッディと比べるものでもないが、演奏は圧倒的にゆるかった。
ゆるかったというのは結構いいほうの表現で悪くいうと下手だった。

まあジザメリですから。

アイケンと待ち合わせて現地入り。一番後ろでビールを飲みながらくつろぐ。

7時スタートで前座あるかな?とも思ったが、雰囲気的になさそうだったので、6時50分くらいに若干前の方へ移動。

いざ登場。まずはウィリアム(弟)のおでぶっぷりにびびる。腹が出てる。
それに対して、ジム(兄)は老けてはいるが、まあまあ精悍な感じ。でも老けていた。
あとギター、ベース、ドラムが一人ずつ。Wikipediaをみると正規メンバーのようだ。って、ロズ?ってなんとRideのドラムのロズがドラムをたたいていたらしい。あまりちゃんと見えなかった。残念。
ウィリアムはORANGEのアンプ、も一人のギターはたぶんFender Twin Reverb。

帰ったら仕事の続きもあるし、今日はおとなしくしよう、と思っていたのでその位置で2曲目のhead onまで耐えたのだが、やはり3曲目のfar gone and outで最前列モッシュグループへ。やはりそういうことらしい。

演奏はゆるい感じで、あまり音量も大きくなく、そして演奏は下手だった。

さすがに伝説の80年代末〜90年の暴動のようなライブの面影はあまりなく、ジムもウイリアムも観客に手を振りながら、そして爆音フィードバックも特になくライブは進められた。

とはいえ、侘びの境地に立ったような殺伐とした感じの演奏はやはり生で見るとすばらしい。
ベルベッツをリアルタイムでみたらこんな感じだったのではなかろうか、と思わせた。

と思ったのもつかの間、次第に音のバランスは乱れて、演奏も若干乱れがちに。
かつ、往年の勢いもないから、 若干きびしい。

が、まあジザメリにはもともと演奏能力は求められていないのでそこは別にいいのだが、マイブラが音のバランスが(SEも含めて)完璧だったのに比べて、途中からギターのへんな倍音が響き出したり、そのあたりの力量差が感じられた。

just like honeyでいったん終了。そして、アンコールでdarklandsと最後の最後にreverenceで、みなで「I wanna die」の大合唱で終了。「I hate rock’n’roll」はやらんかったな。

終演後、icy spicy coolmintの高橋さん、僕leap youth theatreがicyと対バンしていた頃にいろいろオーガナイズされていたイッカンさんなどと遭遇。わかるもんですね。

しかし、ロズがジザメリのドラムだったかあ。

おまけ
セットリスト

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