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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
	<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 07:20:09 +0000</pubDate>
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		<title>UXBC &#124; Desinging for the Digital Age #2</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/655</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 07:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[DesigningForTheDigitalAge]]></category>

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		<description><![CDATA[UX Book Club[UXBookClub.org]のDesigning for the Digital Age読書会に参加。先日6/7の第一回と今回の２回で、700ページもある本書を読破。
初回と今回、共にそれぞれ４時間ほぼ休憩なしの長丁場。
参加メンバーは、浅野さん、ビービット前田さん、深沢さん、IMJ南園さん、SME森本さん、bA奥さん、コンセント西井さん、ハセガワ（＋娘）。

Designing for the Digital Age: How to Create Human-Centered Products and Services

内容としては、インタラクティブデザイン一般についての、ユーザー調査〜モデル化〜ハイレベルの設計〜詳細設計のプロセスを一気通貫で解説した本。
これまで、調査だけ、のものはあったが、設計についてここまできちんと流れを追った本はなかったと思う。
この本の特徴的なところは、まず、ペルソナ提唱者でもある立場から、きちんとした（調査に基づいた）ペルソナ定義をプロセスの前提にしているところ。
プロセスとして面白いなと思ったのは、要件に基づいて、まず、形態（form）と振る舞い（behavior）を定義する点。ここはフレームワーク（framework）と呼ばれている。
このフレームワークは、ペルソナをもとに、シナリオ（contextual scinario）を定義し、そのシナリオを前提にフレームワークを定義する。
この「シナリオ」の作成の部分がサービスや機能の可能性や方向性を決めてしまう。
やはりペルソナの位置づけをここまで重く置いているのは、若干偏ってしまっていると言えなくはないが、ウェブをはじめとしたインタラクティブデザインによって、エンジニアリングを行おうと考えているのであればこの全体像は必須知識として押さえておくべきであろう。
大学などの教育機関で（ちょっと難易度が高いようであれば大学院でもいいかもしれないが）、ウェブデザインを教えるのであれば、このレベルのことを教育すべきであろう。

書き終わってから気付いたが、第一回についてもblogにエントリ書いていた。
しかも直前エントリ。書いたことすら忘れていた。
文体も違うし、内容も重複していてすみません。
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		<title>UXBC Tokyo &#124; Designing for the Digital Age #1</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/648</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 01:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[UX]]></category>

		<category><![CDATA[BarneyGlaser]]></category>

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		<category><![CDATA[読書会]]></category>

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		<description><![CDATA[IA Instituteから始まった、UX Book Clubの東京セッション。その第２弾のDesigning for the Digital Ageの初回を本日行いました。
浅野さん、ビービットの前田さん、深沢さん、IMJの南園さん、コンセントの西井、長谷川、の合計６人。
今回は、午後２時から６時までみっちり４時間ほぼ休みなくかけて、序章：Getting Started、第一部：Research、第二部：Modelingと、書籍の前半部分を分担して報告しながら議論。
UX Book Clubは、「UXに関する本を読むポータル」として、言ってみれば単に（オンライン上の）場所を提供しているだけなのだが、こういった場所があることで、きっかけが生まれたり、次の読書会のネタができたりするので、意義は大きい。
下記サイトには、スケジュールもあがっているが、当日のレジュメ（というか各自のまとめ）もアップされているので、書籍に興味をもった人は参照してください（参考になるかどうかわかりませんが）。
UX Book Club Tokyo &#124; Designing for the Digital Age
http://uxbookclub.org/doku.php?id=designing_for_the_digital_age
読書会では、実際のユーザーリサーチ、ユーザーモデリング（ペルソナ構築）などのプロジェクトの内容と比較しながら、プロセスの手続きの内容を議論でき、たいへん有意義な時間となった。
面白かったのは、僕が担当したModelingのところで、用いているCodingという分析手法は、Barney GlaserのGrounded Theoryをベースにしていた、というところ。なるほど、そこがつながっていたか。
あと、もう一点、プロジェクトの中で、ユーザー分析をしたりするような人は、インタラクションデザイナ（IxD）として位置づけられていた。具体的には、インタラクションデザイナをジェネレーター（創作担当）とシンセサイザー（理論担当）とに分けて、IxDGとIxDSと呼称していた。一般にIxDSがIAとかぶりがちになる。
いよいよ次回からは、ストーリーボードやプロトタイピングを用いたインタラクションデザイン構築のフェーズに入る。
楽しみ楽しみ。

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		<title>連塾 JAPAN DEEP 3</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/646</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 11:37:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[concept]]></category>

		<category><![CDATA[松岡正剛]]></category>

		<category><![CDATA[編集工学研究所]]></category>

		<category><![CDATA[連塾]]></category>

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		<description><![CDATA[去る5/30に開催された、松岡正剛氏による、連塾 JAPAN DEEP 3に参加。

RSWが生みの親である西のTEDと、RSWを日本に紹介した人でもある松岡正剛氏の東の連塾をまとめて受けると、情報量もさることながら好対照ぶりに思うことも多い１週間だった。
ちなみにそれといっしょに、高松で講演したり、札幌でイベントを主催したり、進行中のプロジェクトしたりもあったから、わりと体もしんどい。
さて、今回の連塾だが、松岡さんが萩尾望都氏、松本健一氏、横尾忠則氏がそれぞれ２時間づつの対談をする、という、考えただけで濃いイベントだが、実際内容はかなり濃かった。
それぞれ立ち位置も違う人との対談なので、もう会話の位相が全然ちがっていて、聞いているこちらの頭のモードも90度づつ切り替えながら聞く感じだったので、むしろあんまり頭が馴化されなく、疲れた感じはなかった（少なくともその場では）。
萩尾望都氏、横尾氏の話は、それぞれの作品の裏側と遍歴、おもいのたけを存分に楽しめた。ここまで語らせてしまう松岡さんはやはりすごい、と思わせる。
で、ただ、個人的に頭を揺さぶられたのは松本健一氏との対談。
正直氏の著作は読んだことはなくて、著作の評論とかを読んで（若干偏った）印象を持っていたのだが、すべて払拭され、今年一番の開眼させられたイベントとなった。
話は、松本氏のライフワークとも言える（？）、北一輝研究を題材にしながら、開国から明治〜大正〜昭和の天皇制に対しての当時の人々のピュアな感覚と、「天皇現人神」というシステム（機関）とを導入するに至った思惑とを解体する議論となった。
と書くと、単純化しすぎだが、この話こそまさに、これだけの時間をかけてストーリーを共有しないと得られない理解、と言えるものだった。
おそらくこの回の連塾も書籍化されると思うので、ぜひ読んでもらいたい。
この対談から得た教訓は、知識人に対しての右翼とか左翼とかの安易なレッテルは、その人に対してのこちらがわの思考放棄なのだな、という自戒の念。
と、それはさておき、TEDにしても連塾にしても、個人的にはせっかくこの時代に生きているのに、なんでみんな興味を持たないのかが不思議。
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		<title>HCD-Netシンポジウムと電子政府ユーザビリティガイドライン</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/638</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 01:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[UX]]></category>

		<category><![CDATA[HCD-Net]]></category>

		<category><![CDATA[学会]]></category>

		<category><![CDATA[札幌]]></category>

		<category><![CDATA[電子政府ユーザビリティガイドライン]]></category>

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		<description><![CDATA[5/28-29に、札幌市にてHCD-Netシンポジウムが開催されました。
HCD-Net｜HCD-Netシンポジウム2009
http://www.hcdnet.org/event/seminar/hcd-net_2009.php

初日に開催されたセミナーでは、長谷川もHCD-Netサイトリニューアルプロジェクトを題材にして、３時間にわたってデザインプロセスについて講義をさせていただきました。
この模様は、後日ビデオにて公開予定です。
いやー、３時間しゃべる続けると声が枯れますね。
さて、二日目は、HCD-Netセミナーと、札幌市円山動物園のサービスエンジニアリングのケース紹介が行われました。
HCD-Netセミナーでは、HCD-Netで主催した地方自治体ウェブサイトのユーザビリティ評価と、来春から施行される電子政府ユーザビリティガイドラインの概要とHCD-Netの活動について講演がありました。
地方自治体のユーザビリティ評価は、HCD-Netが毎年行っているもので、利用コンテクストを組み入れた評価を行っている大変ユニークなアワードです。
今回の報告では、結果報告とそこから得られたベストプラクティスの紹介が行われました。
このベストプラクティスの観点は、一般のウェブデザインにおいても有意義なものであるので、今後なんらかのドキュメントとして公開する予定です。
こちらもビデオが公開されます。
電子政府ユーザビリティガイドラインは、HCD-Netのメンバーも検討委員会に加わり議論を続けてきたものですが、現在ベータ版が公開され、パブリックコメントを募集しています。
「電子政府ユーザビリティガイドライン（案）」に関するパブリックコメントの募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&#38;BID=060090520&#38;OBJCD=&#38;GROUP=
電子政府ガイドライン作成検討会
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/guide/index.html
このガイドラインは、日本の政府が、単純なチェックリストではなく、プロセスとしてユーザビリティをとらえた、記念すべきものですが、影響も大変大きいため、発表の際には、多くの質問が交わされました。
ガイドラインの内容は、千葉工大の山崎先生のblogを参照ください：
http://kazkazdesign.blogspot.com/2009/05/blog-post_1322.html
私長谷川もTwitterで実況したのですが、その内容を再録します（twitter.com/ahaseg/）：
電子政府ユーザビリティガイドラインを黒須さん＠放送大学と山崎さん＠千葉工大から紹介。パブリックコメント募集中です。 http://bit.ly/yfId2
Ｑ：電子政府ユーザビリティガイドラインの適用開始時期は？ Ａ：スタートは早ければ来年度から。すくなくともいくつかの府庁では実施するのではないか？（黒須氏）12:39 PM May 29th from web
Ｑ：どこまで適用されているかの判定は？ Ａ：罰則はないが、各省庁で年度単位で管理する。運用方法は今後議論される。（黒須氏）12:42 PM May 29th from web
Ｑ：プロセスで必要な「ユーザビリティ専門家」の資格認定について Ａ：現在議論されているが、いくつかの団体による資格認定が有効になる可能性がある。12:44 PM May 29th from web
Ｑ：セキュリティガイドラインの策定は半年後とのことだが？ Ａ：技術的な検討で遅れている。（黒須氏）12:48 PM May 29th from web
Ｑ：ガイドラインで対象としているプラットフォーム・メディアは？ Ａ：今回のガイドラインは電子政府についてのものなので、Webサイトを対象としている。組み込み系等は今後検討されていく。12:50 PM May 29th from web
Ｑ：「ユーザビリティ専門家」は「Webユーザビリティ専門家」なのか？Ａ：HCD-Netとしては、Webに限らずHCDに関わる全分野のユーザビリティについての認定を行うつもりでいる。ただし分野ごとに特性はあるため、６分野に分けて専門性を議論している。（黒須氏）12:52 PM May 29th from web
Ｑ：中央から地方への適用の方針は？ Ａ：希望的には中央の成功が地方に伝わって、自主的に適用を始めてほしい。（黒須氏）1:00 PM May 29th from web
（続き）：このガイドラインの画期的な点は「ユーザビリティ専門家」を国が公的に認めたところ。地方でも「ユーザビリティ専門家」が認知されることで状況はよくなるのではないか。（山崎氏）1:01 PM May 29th from web
Ｑ：現在30%の利用率を50%まで向上させる狙いとのことだが、民間への波及を考えるとコストパフォーマンスはどう考えればよいのか？ Ａ：官と民ではパフォーマンスの定義は異なる。電子政府では「広く使える」ことを狙いとしている。（黒須氏）1:02 PM May 29th from web
（続き）：付属文章の中に数値目標の考え方も示されている。ROIは今後より意識される必要がある。（鱗原氏）1:05 PM [...]]]></description>
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		<title>TEDxTokyo</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/633</link>
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		<pubDate>Tue, 26 May 2009 11:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[concept]]></category>

		<category><![CDATA[TED]]></category>

		<category><![CDATA[TEDx]]></category>

		<category><![CDATA[TEDxTokyo]]></category>

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		<description><![CDATA[去る、5/22に日本初のTEDxとなるTEDxTokyoに参加。
TEDxは米国などで開催されているカンファレンスTEDのローカル版。
TEDx基本的にはTEDとは独立した運営がなされるが、TEDのビデオ素材等は貸与されて、そういったオリジナル素材や独自のスピーカーを呼んで開催されるローカル版TEDといったものとなる。
ローカル版といいながら、会場から、設備から、スピーカーからすべて手がかかっている。
TEDxToktoの模様
http://www.flickr.com/photos/ahaseg/sets/72157618563304921/
特に誘い合ってでかけたわけでもないので、知った人はスピーカーの竹村さん、来場していたnobiさんこと林さん、徳力さん、くらい。
しかしながら、こういったカンファレンスに行くときは、知っている人と行ってしまうとついついそれらの人で固まってしまうので、単身乗り込んだ方がいろいろあって面白い。
具体的なカンファレンスは、まさにTEDな感じでひとり15分程度のショートプレゼンテーションで、各自が「広める価値のあるアイデア（ideas worth spreding）」をプレゼンテーションする。
面白かったのは、以下のあたり：

Marco Tempest氏のARマジック：ARを使ったカードマジック。ARでこんな応用もあるのか、と感心した。ちなみに、24日のMAKE Meetingでも講演があった模様。
Barry Schwartz氏の講演（オリジナルTEDのビデオ）：仕事をする上での美徳とルールのはなし。インセンティブやルールはものを考えるのをやめさせてしまう。最終的なよりどころは倫理。
Gunter Pauli氏の講演：Ecover創始者の氏による、ビジネスとして成立するような現実的なエコ事業プラン。
Renée Byer氏による写真と朗読：ピューリッツァー賞受賞の氏の写真をスライドショーしながら、朗読。なにしろ写真がよい。
クライマーYuji Hirayama氏による体験談：「最小限のギアで最大規模の結果を残す」というタイトル通り、現代ロッククライミングの肝と、パートナーの大切さがよくわかった。


Marco Tempest氏のARマジック
カンファレンスがすべて英語だったり、全スピーカーのうち日本人が４人だけだったりと、日本で開催されているのに海外カンファレンス的で、帰りに電車に乗ったら成田から帰ってくるような気分だった。
また、英語で話すから口調もポジティブになるから、これが日本語ベースになったときおなじようなテンション、雰囲気が保てるのかどうかは今後の課題。
同じテンションや雰囲気が必要かどうかは議論が必要。
]]></description>
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		</item>
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		<title>デザイニング・ウェブナビゲーション</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/630</link>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2009 08:33:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[IA]]></category>

		<category><![CDATA[book]]></category>

		<category><![CDATA[DesigningWebNavigation]]></category>

		<category><![CDATA[dwn]]></category>

		<category><![CDATA[translation]]></category>

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		<description><![CDATA[James Kalbach氏による「デザイニング・ウェブナビゲーション（原題：Designing Web Navigation）」が刊行されます。

デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計
ハセガワが監訳で携わらせていただいたのですが、白クマ本（Web情報アーキテクチャ）とこの本とで「情報アーキテクチャ」について知っておくべきことが網羅できていると思います。
白クマ本は（特に初版が）図書館情報学的な情報の整理からスタートしているので、Webサイトのある意味で本質である、「ナビゲーション（＝リンク）」については手薄でした。
この本では現状、およびこれからのWebサイトで扱われているナビゲーションを機構（メカニズム）、表現型の両面から取り扱っています。
情報アーキテクチャに関わる人におすすめ。

Jamesとハセガワ（短髪だったころ）、IA Summit 09にて
]]></description>
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		<title>Journal of Information Architecture</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/626</link>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 00:35:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[IA]]></category>

		<category><![CDATA[UX]]></category>

		<category><![CDATA[IAI]]></category>

		<category><![CDATA[JoIA]]></category>

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		<description><![CDATA[独立団体であるREG-iA（Research &#38; Education Group in Information Architecture）が、IA Instituteにスポンサーを受ける形で、Journal of Information Architectureが創刊されました。
Journal of Information Architecture
http://journalofia.org/
Volume 1, Issue 1の内容と、次号のCall for Paperが公開されています。
本誌内容は直接ダウンロード可能となっています。むしろ、紙の雑誌は作らないのかな？
Issue 1, Vol. 1 Spring 2009

Dorte Madsen Editorial: Shall We Dance?
シャル・ウィ・ダンス？
 Gianluca Brugnoli
Connecting the Dots of User Experience
ユーザーエクスペリエンスの「点」をつなぐ
 Helena Francke
Towards an Architectural Document Analysis
設計的ドキュメント分析のために
 Andrew Hinton
The Machineries of Context
文脈のしくみ
 James Kalbach
On Uncertainty in Information Architecture
情報アーキテクチャの不確実性


Call for Paperの内容もいまのIAの問題意識を端的に表しています。
Call [...]]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ひき肉のカレー</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/619</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 12:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[cook]]></category>

		<category><![CDATA[カレー]]></category>

		<category><![CDATA[料理]]></category>

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		<description><![CDATA[最近カレーが簡単に作れることがわかったので、食べたくなったらすぐカレー、のメニュー。


材料
豚ひき肉 300g
玉ねぎみじん切り 1/2個
さやえんどうなど 適宜
シナモンスティック ちょっと
ローリエ 1枚
スパイス
コリアンダーパウダー 小さじ3/4
ターメリック 小さじ1/2
クミンパウダー 小さじ3/4
レッドチリパウダー 小さじ1/4
トマト缶 100g
しょうがすりおろし 一かけ
にんにく 一かけ
手順

フライパンに油を入れて火にかけ、シナモンとローリエを炒める。香ってきたら玉ねぎを加え、きつね色になるまで炒める。
ひき肉とスパイスを加えてぱらぱらになるまで炒める。
トマト缶、さやえんどう、しょうが、にんにく、塩少々を加えて混ぜ、水をひたひたに加え、強火で沸騰させる。その後弱火で約20分。

これは、もっと煮詰めてドライカレーにしたもの。ご飯ととてもよく合う。
今日はあとは、じゃがいもとほうれんそうのカレー炒めと、先日とった鶏ダシにほうれんそうを加えたスープ。


おすすめはこの本：

はじめてのインド料理―HEALTHY WAY TO INDIAN COOKING
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>焼き餃子</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/613</link>
		<comments>http://www.underconcept.com/blog/archives/613#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 14:17:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[cook]]></category>

		<category><![CDATA[餃子]]></category>

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		<description><![CDATA[
急に餃子づいて作ってみた。

いつも６人前、とかばっかり作っていたのだが、２人前（36個）という量だと意外とさくっと作れた。
材料
・薄力粉 200g
・お湯 150cc
餡（具）
・肉（挽肉、薄切り） 300gくらい
・ネギ 細いやつを数本
・生しいたけ 6こくらい
・しょうが 半分くらい
・しょうゆ 大さじ1.5
・甜麺醤 大さじ 1.5
・こしょう
・酒 大さじ 1
手順
１）粉にお湯を入れて練る
２）ふきんをかけてしばらく寝かせる
３）その間に肉に調味料、野菜を入れて餡を作る
４）皮（の小麦粉）を3等分し、延ばして、それを12等分
５）4つくらいづつ延ばして皮を作り、具を詰める
６）鉄板を油返ししておく
７）18個並べて、強火で焼く
８）色がついてきたら水を入れてふたをして5分
９）中火にして3分
１０）ふたを取って強火で1分
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>インタラクションデザインの教科書</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/608</link>
		<comments>http://www.underconcept.com/blog/archives/608#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 01:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[book]]></category>

		<category><![CDATA[IxD]]></category>

		<category><![CDATA[UX]]></category>

		<category><![CDATA[教科書]]></category>

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		<description><![CDATA[先日安藤博士と山崎さん＠アドビとの議論にもあったように、インタラクションデザインエンジニアリングの教育プログラムというものがどこでどのように行われているのか把握できておらず、調べねばと思っていた矢先に、@enjojiくんがよさげな本を買ってきてくれた。

Designing for the Digital Age: How to Create Human–Centered Products and Services
ざざっとみたところ、リサーチ、モデリングからスケッチやストーリーボードによってコンセプトを固めていく手法などまでがまとめられている。単なる概念の部分だけでなく、具体的なGUI仕様の設計に落とし込む流れが表現されており、教科書として良さそうな印象を受ける。
]]></description>
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