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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
	<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 15:57:41 +0000</pubDate>
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		<title>JAMC in Tokyo</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 15:19:47 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[jesus and mary chain]]></category>

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		<description><![CDATA[
JAMC
Originally uploaded by ahaseg
本日はジーザスアンドメリーチェイン＠クラブクアトロ。
マイブラッディと比べるものでもないが、演奏は圧倒的にゆるかった。
ゆるかったというのは結構いいほうの表現で悪くいうと下手だった。
まあジザメリですから。
アイケンと待ち合わせて現地入り。一番後ろでビールを飲みながらくつろぐ。
７時スタートで前座あるかな？とも思ったが、雰囲気的になさそうだったので、６時５０分くらいに若干前の方へ移動。
いざ登場。まずはウィリアム（弟）のおでぶっぷりにびびる。腹が出てる。
それに対して、ジム（兄）は老けてはいるが、まあまあ精悍な感じ。でも老けていた。
あとギター、ベース、ドラムが一人ずつ。Wikipediaをみると正規メンバーのようだ。って、ロズ？ってなんとRideのドラムのロズがドラムをたたいていたらしい。あまりちゃんと見えなかった。残念。
ウィリアムはORANGEのアンプ、も一人のギターはたぶんFender Twin Reverb。
帰ったら仕事の続きもあるし、今日はおとなしくしよう、と思っていたのでその位置で２曲目のhead onまで耐えたのだが、やはり３曲目のfar gone and outで最前列モッシュグループへ。やはりそういうことらしい。
演奏はゆるい感じで、あまり音量も大きくなく、そして演奏は下手だった。
さすがに伝説の80年代末〜90年の暴動のようなライブの面影はあまりなく、ジムもウイリアムも観客に手を振りながら、そして爆音フィードバックも特になくライブは進められた。
とはいえ、侘びの境地に立ったような殺伐とした感じの演奏はやはり生で見るとすばらしい。
ベルベッツをリアルタイムでみたらこんな感じだったのではなかろうか、と思わせた。
と思ったのもつかの間、次第に音のバランスは乱れて、演奏も若干乱れがちに。
かつ、往年の勢いもないから、 若干きびしい。
が、まあジザメリにはもともと演奏能力は求められていないのでそこは別にいいのだが、マイブラが音のバランスが（SEも含めて）完璧だったのに比べて、途中からギターのへんな倍音が響き出したり、そのあたりの力量差が感じられた。
just like honeyでいったん終了。そして、アンコールでdarklandsと最後の最後にreverenceで、みなで「I wanna die」の大合唱で終了。「I hate rock&#8217;n'roll」はやらんかったな。
終演後、icy spicy coolmintの高橋さん、僕leap youth theatreがicyと対バンしていた頃にいろいろオーガナイズされていたイッカンさんなどと遭遇。わかるもんですね。
しかし、ロズがジザメリのドラムだったかあ。
おまけ
セットリスト

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		<title>TC協会シンポジウムにむけて</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 07:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[TC]]></category>

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		<category><![CDATA[UX]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブサイトなどのデザインにおいて、機能（裏側）とユーザーインターフェイス（触れるところ）のデザインは通常別に職能を持った人が行い、フェーズとしても分かれている。
Linuxに必要なのは見た目か - コデラノブログ３
さて、LinuxにMacOSのような見栄えが必要かと言えば、うーんまあ今ぐらい頑張ってればいんじゃない? と思う。実際に使うのはアプリケーションだったりオンライン上のサービスだったりするわけだから、デスクトップやファイルのアイコンなどは、既存OSのい いとこ取りをして使い勝手が良ければ、それで十分だろう。
それよりも、ちょっと使い勝手を変えたり、ツールを入れたりするときに、やっぱり10年経ってもsudoしてコマンド打ち込んだり、エディタで設定 ファイル開いて書き直すみたいなことになっている。多くの人を取り込もうと思うのならば、この辺をGUIで何とかした方がいい。
OSの動き全体をコーディネートする人がいて、その人のポリシーを実現しようとするような集団が後ろについているような状態、つまり会社内の命令系統のような形でチームが固定化されないと、なかなかすべてをGUIでデザインするのは難しい。
そのあたりが、多くの推進力を有志のプログラマ集団に依存しているGNU/Linuxというものが構造的に抱え続けている問題だと思う。
この融合については、いくつか方法を試したり、検討がなされていたりしている。
昨日、テクニカルコミュニケーター協会（TC協会）シンポジウムでのパネルディスカッションの事前打ち合わせのために、TC協会理事の高橋さん、HCD-Net機構長の黒須さん、ソシオメディアの篠原さん、テクニカルライターの高橋さんなどとミーティングをしてこのテクニカルライティング業界でも同じようなことが起きていることに気づいた。
テクニカルライティングは、通常「マニュアル執筆」という形をとることが多いが、これはわりと後工程として製品私用ができあがってから、その説明書、という形で書かれる、ことが多いようだ。
が、いま情報プロダクトを企画するとき、「どう使えるのか」というメッセージは、説明書で説明するものではなく、機器自体に埋め込まれていなければならない（あるいは箱に書いてある、とかでもいいかもしれないけど）。
この部分にテクニカルライティングの専門家が関与していない、できていない、というのは大変もったいない。
「テクニカルライティングの専門家」がどこからどこまでの領域の技能を指すのかは定義が難しいような気がするが、そこが明らかになれば、サービスや製品の企画・設計の段階にもっと関与できるようになると思う（というか、参加していただきたいです）。
若干はしょり気味で書いたのでわかりにくいですが、今後深掘りする必要があるテーマに思う。
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		<title>My Bloody Valentine in Fuji Rock Festival</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 04:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[fujirockfestival]]></category>

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		<category><![CDATA[my bloody valentine]]></category>

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		<description><![CDATA[またもや懲りずにマイブラを見にフジロック（FRF）参戦してきた。

MBV in FRF

はじめてのFRFだったが、都内から車で2時間40分くらい。
3時に打ち合わせが終わってからでたが、予想より早く6時半頃現地到着。
他のバンドはよく知らないバンドばかりだったので、憩いの場にて太朗くん、あべ＋＋くんと合流しFRF所感などをだべる。
あべ＋＋くんは、さすが11会連続出場だけあって、ベースキャンプを張って、朝から酒をかっくらいながらマニアックな31mm/F1.8レンズを自慢してくれた。
悔しいのであまり顔には出さないようにしていたが、うらやましい。
太朗くんは新幹線で10時に越後湯沢についたとのことだがそこからバスを待ったりして、会場入りは1時だったとのこと。
さすが野外フェスだけあって、時間の感覚もおおらかだ。
と、一通り談笑も終え、マイブラの前のKASBIANというバンドのステージまで歩く。
そのバンド自体は知らなかったが、ツッェペリン（ライブ生で見たことないけど）とクーラシェーカーを思い起こさせた。
わりとまっとうなロックバンド。
で、KASBIANが終わるとステージ前の「モッシュピット」というエリアにどどどと人がならぶ。
マイブラ見に来ている人どれくらいいるのかな？くらいの勢いで来たのだが、意外と（というか当然か）20代も含めてけっこう人が来ている感じ。
どどどと僕もならんで、中央10人目くらいの場所に陣取る。
この9時半スタートの1時間前。その状態で1時間待ち。

わくわくする人々（開演前）
で、9時半にはオンスケでスタート。
ライブ構成はロンドンとほぼ（全く？）同じセット。たぶん服装も同じかも。
キャパはFRFのほうが数倍多いだろう。
ラウンドハウスはアリーナ席と２階席があったが、ラウンドハウスのアリーナ席がFRFのモッシュピットぐらいの感じで、その外側にさらに人が押し寄せ、さらにその外側にのんびり座って観賞組がいる。
で、肝心のライブは、音についていうとラウンドハウスの方がよかった。
出音自体はあまり変わらないと思うんだけど、予想通り閉じた空間で、かつ劇場型のラウンドハウスはいい具合に音が回って、会場自体がマイブラ空間と化していた。
それに対してFRFは出音は同じで、かつでかいんだけど、直接的すぎた。
具体的には声がどっちも聞き取りにくくはあるんだけど、ラウンドハウスのほうがうまく埋もれてくれていた。
サウンドシステムは、ラウンドハウスに比べると音自体はたぶんでかい。
のだが、音圧は、ラウンドハウスの方が感じられた（終わった後の耳鳴り継続時間で計測）。
と否定的に書いているが、実は圧倒的に違っていたのがFRFでの観客のノリ。
これはロンドンと比にならないくらい日本のほうが盛り上がっていた。
みんな「待ち焦がれ感」があふれていて、１曲目が始まった矢先からモッシュの嵐。
ラウンドハウス公演（6月21日）の最後の数曲くらいでのステージ前の一部の雰囲気が、全体で行われている感じ。
まあ、フジロック自体みなお祭りとして来ているからみんなそういうモードだってこともあると思うのだが、にしてもものすごい盛り上がりっぷり。
ロンドンでは割とシニカルにみんな見ているな、という印象すら受けたが、日本ではマイブラはみんなに愛されているんだな、と感じさせた。
ということが関係するかどうかわからんけど、ロンドンでは終始無口だったケビン師匠が、な、なんと、２回も「Hi」とMC。
ビリンダもニコニコしたり、クスリと笑ったりしながらでかわいさ満点。
だた、ちょっと残念だったのは、ステージ上が明るすぎたこと。
明るいこと自体はよいのだが、演奏じゃなく録音が流れているところとかが見え見えになっちゃって、若干興ざめであった。
ロンドンくらい暗いと、なにが起こっているかよくわからなくて、煙に巻かれたところがあったんだけど。
で、構成がいっしょだったので、最後のYou Made Me Realiseのノイズ終了後にダイブ敢行でステージ裾に追いだされ、終演後の混雑からスムーズ抜け出せた。:P

盛り上がる人々（演奏中）
翌日、午前に大学で講義、午後から友人の結婚式と立て込んでいたため、ライブ終了後太朗くんと車で撤収。
仕事帰りのMBV in FRFでした。
追記：セットリスト

I Only Said
When You Sleep
You Never Should
Cigarette In Your Bed
Come In Alone
Only Shallow
Thorn
Nothing Much To Lose
To Here Knows When
Slow
Soon
Feed Me With Your Kiss
You Made Me Realise

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		<title>iPhone2.0（初代iPhoneの2.0化）</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 17:51:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらく古いバージョンで使っていた初代iPhoneも無事2.0にバージョンアップして、日本語入力およびAppStoreを使えるようになった。
以下手順メモ

PwnageTool 2.0を用意
iPhoneをつないで立ち上げるとファームウェアおよびいくつかのbasefile？をダウンロードするように言われるのでそれらを用意
PwnageToolを起動するとパッチを当てたファームウェアが作られる
iPhone本体の電源長押しでTurn Offダイアログを出して、電源オフ
iPhone本体を電源＋ホーム10秒押し→ホーム長押しでリセット
失敗したら3あたりにもどる
うまくいったらiTunesでリストアせよ、と言われるので、3で作ったファームウェアでリストア

という手順で、無事初代iPhoneも2.0となり、日本語入力も可能となりました。もちろんAppStoreも。
当初、7の「3で作ったファイルでのリストア」がわからずとまどいました。
ただし、当然ながら3Gネットワークには接続できないので、Wifi環境以外ではネット接続はできません。
頼みの綱のN95/X02NKによるWalkingHotSpotは、なぜかAdHoc接続でN95側から端末として認識されないためうまく使えていません。ここが研究課題。
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		<title>フジロック初参加（予定）</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 02:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[fujirock]]></category>

		<category><![CDATA[mybloodyvalentine]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、野外フェスは92年か93年頃のレディングフェス以来なのですが、マイブラ祭りということでフジロックに行くことにしました（まだ予定です）。
25日（金）は午後まで打ち合わせなので、それが終わったら駆けつける予定（20時頃には到着できる予定）。
で、翌日は午前大学で講義、午後イチで着付けして夕方友人の結婚式というスケジュールなので、マイブラ終わったら速攻で帰宅します。
ラウンドハウスで買ったマイブラＴシャツ着て行きます。マイブラ参戦される方、合流しましょう。



Loveless
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My Bloody Valentine
Creation (2008-06-09)
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		<title>Moleskine is now made in China</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[memo]]></category>

		<category><![CDATA[moleskine]]></category>

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		<description><![CDATA[
Moleskines
Originally uploaded by ahaseg

Vol. 21がおわり、新しいノートをおろしたら、帯にMade in Chinaと書いてあった。
もともとイタリアのノートなので、目にとまったわけだが確認してみると、前のものまでは、Made in Italyと書いてあった。

こんなところにもグローバル化の流れが、と思い、紙質が変わっていなければよいな、と思いながら開いてみた。
moleskineは基本的に万年筆で書くと裏写りするのだが、なぜかモンブランのblue blackだけは裏写りしない。
のでそれが変わってしまっていると致命的に困るのだ。
で、開いてまず目に入ったのは、開いてすぐのページの色が黄色くなっていることだった。

左がItary、右がChina
まあ、それはそんなものか、と思っていたのだが、使って３日目で栞の紐が切れてしまった。

書きためた内容に戻ったり、特定のページに加筆したり、ということがよくあるので、これは本当に困る。アロンアルファで固定しようと思っているが、この栞ってわりとぎっと引っ張るので、それに耐えるほど固定できるか心配だ。
あとは、なにか使ってならない有機溶剤とかが検出されないことを祈るばかりだ。
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		<title>戸塚さん</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 06:22:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[diary]]></category>

		<category><![CDATA[physics]]></category>

		<category><![CDATA[superkamiokande]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が大学院でスーパーカミオカンデに参加していた際に、おせわになった戸塚洋二先生が死去された。
戸塚洋二 - Wikipedia
ニュートリノ観測実験の功績で小柴さんがノーベル賞を受賞されたが、戸塚さんはその後を引き継いで、実際にニュートリノ質量の存在を導き出すような観測プロジェクトを実現させた。
もちろん、成果自体は世界中から集まった数百人のプロジェクトメンバーみなの功績ですが、このプロジェクトを指揮された戸塚さんの功績はあまりにも大きい。
まさに、ノーベル賞受賞候補であっただけに残念でなりません。
ご冥福をお祈りいたします。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>旬の鯵</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 06:52:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[cook]]></category>

		<category><![CDATA[diary]]></category>

		<category><![CDATA[和食]]></category>

		<category><![CDATA[鯵]]></category>

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		<description><![CDATA[
鯵のたたき
Originally uploaded by ahaseg

うらのくん夫妻（？）が遊びに来るというので買い出しへ。
近くのスーパーにて、ものすごく立派な鯵が売られていたのでたたき用に三枚におろしてもらって、二尾購入。
鯵はおいしくてまいっちゃうから鯵と呼ばれているだけあり（Wikipediaより）、この時期たたきにすると、そりゃあうまいですよ。結局うらのくんたちはお茶だけになったので、うちの二人で薬味を入れて、たたきにして炊きたてご飯にかけていただきました（おかずはキュウリの回鍋肉ときのこ味噌汁としらたきの煮物）。
テレビで、これにだし汁をかけていただく食べ方が紹介されていたんだけど、できあがったたたきを食べてみて、このままでもおいしすぎるので、そのままいただきました。
いろいろレシピを見たら、卵黄を落としてもうまいそうだ。
そういや、鯵の南蛮漬けもうまいな。
]]></description>
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		<title>新潮文庫の100冊 2008年度版</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 13:03:41 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[memo]]></category>

		<category><![CDATA[book]]></category>

		<category><![CDATA[concent]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
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		</item>
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		<title>Symbian vs. Andoroid (and iPhone)</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/438</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 17:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ah</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[concept]]></category>

		<category><![CDATA[Andoroid]]></category>

		<category><![CDATA[Apple]]></category>

		<category><![CDATA[google]]></category>

		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<category><![CDATA[Nokia]]></category>

		<category><![CDATA[Symbian]]></category>

		<category><![CDATA[ui]]></category>

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		<description><![CDATA[NokiaはSymbian OSのSymbian Limitedを買収すると発表した。
これに伴い、AT&#38;T、LG、Motorola、NTTドコモ、Samsung、Sony Ericsson、STMicroelectronics、Texs Instruments、VodafoneとNPO Symbian Foundationを設立することを発表した。
Nokia to acquire Symbian Limited to enable evolution of the leading open mobile platform
http://www.nokia.com/A4136001?newsid=1230415
これに対して、The Wall Street JournalはGoogleのAndroidの携帯電話への搭載の遅れを記事にしている。
Google&#8217;s Mobile-Hnadset Plans Are Slowed
http://online.wsj.com/article/SB121418837707895947.html
記事によると、今年後半に発売予定だったAndroid搭載携帯電話は第四四半期まで発売されないとのこと。
Googleと30社のパートナーによるアナウンス、という書き方をしているが、T-MobileなどのAndoroid搭載機を発売予定だったキャリアとメーカーはリリーススケジュールの調整に苦労している、とのこと。
ドコモはOSにAndoroidを採用するんじゃなかったっけ？
ＮＴＴドコモ、携帯ＯＳ簡素化発表
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20080428nt0b.htm
（もっと長い記事があったのだが、削除されている）
アメリカではいろいろな端末が入り乱れているが、イギリスでは街を歩いているとみなNokiaだった。
４年くらいSymbian S60端末を使ってきているがSymbian携帯の最大の使い勝手（この場合、長期使い勝手：Long Term Usability）上の課題は、アプリケーションのマルチタスク切り替えではないかと思う。
S60では、「アプリケーション立ち上げ」の概念が重要で、一度立ち上げたアプリケーションは「切り替え」で移動、さっきまでの動作を引き継ぐことができるが、これを覚えていないとうまく使いこなせない。
また、各アプリケーションの中の振る舞いはアプリケーション依存なので、たとえばブラウザはタブのように複数ウインドウを立ち上げられるが、メールは「書きかけ」バッファは一つで、複数書きかけられない（「Draft」フォルダに入れればできるけど）。
もちろん、こんな面倒なことを考えずとも使うことはできるが、たとえばメールからURLをクリックしたとき、ブラウザのメールアドレスをクリックしたとき、Google Searchアプリの検索結果への遷移等、アプリ連携があるときの振る舞いは挙動不審なことが多い。
また、致命的なのは、ボタン操作で、上記の「アプリ切り替え」は「メニューボタン長押し」なので、これは使いこなせている人、アプリケーション概念を理解している人にしかうまく使えないだろう。
iPhoneではこの問題を「操作ボタンは一つ」という方法で解決している。
ユーザーは別アプリに移る際は常に「HOME」ボタンを押すしかなく、このとき立ち上がり済みかどうかはまったく意識する必要もなく、むしろ通常は意識できない。
操作上もすでに立ち上がっているアプリでは直前までの振る舞いが継承されるが、特に立ち上がり時間等で意識することはまずなく、自然で違和感がない。
iPhone 3Gによる黒船襲来に対して、日本では「デザイン優先携帯」としての扱いを行っているように見えるが、さすがにこういった「UIの基本文法」に関してのクオリティはAppleの企業資産として生かされている。
これは、開発プロセス、評価手法、設計のツール、関与するスタッフの種類、どの段階でだれが口を出せるかという文化、どの程度リサーチやプロトタイピングに時間を費やしそれらを前提にするか、ユーザーテストの実施とタイミングといった要素の有機的な組み合わせ方の、勘所や雰囲気といったもので作られるものだ。
Appleの内部事情はよく知らないが、たとえばどの程度の開発チームでどの程度のタスクを実施することが最適か、という経験則もここには含まれる。
経験された方はわかると思うが、モデル作りや、コアなコンセプト作りにおいては、あまり体制が大きいとなかなかプロジェクトが進まない。この場合はリサーチやプロトタイピングに最低限のスタッフと、意志決定に必要なキーパーソンのみの関与、がベストな体制となる。
このApple社のアドバンテージはとても重要であり、今後はPC関係だけでなく、情報プロダクトのデザイン一般において意味をなしてくるだろう。
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