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	<title>underconcept &#187; persona</title>
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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
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		<title>HCII09: シナリオ法の定義</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 15:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[UX]]></category>
		<category><![CDATA[persona]]></category>
		<category><![CDATA[scenario]]></category>
		<category><![CDATA[シナリオ法]]></category>
		<category><![CDATA[ペルソナ法]]></category>

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		<description><![CDATA[HCII09にて。
HCD-Netでオーガナイズドセッションを担当した「Persona and Scenario-based Design in Asia」にて、かねてから疑問だったらシナリオ法についての疑問が明確になった。
結論から言うと、シナリオ法とは「デザイン過程において、自然言語で記述するようなシナリオを用いること全般」を指す。
ペルソナ法といっしょに語られることが多い、シナリオ（シナリオ法）であるが、現場でシナリオを用いる場合、大きく二通りの用途があるのが気になっていた。
ケース１：シナリオを調査結果モデル化の表現に用いる場合
ケース２：シナリオをコンセプト（方針）の表現に用いる場合
わかりにくいが、前者はあくまでファクトベースのシナリオ、後者は問題を解決するためのソリューションととしてのシナリオ、ということができる。
どっちでも大差ないよ、という方も多いと思うが、書籍やら事例やらを見ているとどっちのケースも見受けられ、また、デザインプロジェクトにおいてシナリオ構築をタスクとして明示化する場合、どっちもシナリオは有効であるため、どう区別したらよいものかと思っていた。
ちなみにペルソナ法の総本山、Coope社のKim GoodwinによるDesigning for the Digital Ageでは、前者のシナリオを解説している。
で、セミナーなどで話す場合や、ケイパビリティプレゼンテーションとして説明する場合においては、一般的な意味での「シナリオ法」はこう定義されている、というがキチンと説明できなくて困っていた。
特に、プロジェクトとして提案する場合、どっちのシナリオ？ってのは明示化する必要がある。
コンセントとしては、プロジェクトにおいては基本的に後者のシナリオ、つまりソリューションの提案としてのシナリオを用いている。前者のモデル化では、あえてシナリオの形にまで起こさないことが多い。
ということで、日本でも毎月会っている郷先生にサンディエゴにてこの質問をぶつけてみた。
その結果は、この両者を区別するような言い方はなく、「シナリオ」と言った場合は、「デザイン過程においてシナリオを用いること」全体を指しているとのこと。
つまり、シナリオの持つ、「文脈の表現」という役割がシナリオ法の意義であり、モデル化、ビジョニング（ソリューション導出）という異なった目的の両方にシナリオ法が有効、というのが正解となる。
って、別に正解が知りたいわけではなかったが、「シナリオ法」とだけ言ったのでは、用途が特定できないことはわかった。
ペルソナ法という言い方が用途（モデル化）まで規定しているのに対して、シナリオ法が手法だけであって、用途は複数ある、というのが紛らわしさを招いていた、というのが僕が混乱していた理由であろう。
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		<title>ペルソナ法と塩野七生氏</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/453</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 07:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>
		<category><![CDATA[persona]]></category>
		<category><![CDATA[ui]]></category>
		<category><![CDATA[塩野七生]]></category>

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		<description><![CDATA[ペルソナ・シナリオ法という言葉がはやっている。
ペルソナ法とは簡単に言ってしまうと、デザインをするとき、一般的でない、具体的な利用者をイメージせよ、という方法。
先日もそういったセミナーを開催したが（すいませんQ&#38;Aの結果はもうじきこの場でお答えします）、その際いつも、「ペルソナ法だとその人向けだけに特化されてしまうのではないか？」という趣旨の質問をいただく。
毎回「そういうものではなく、具体的に対象者を想定することで企画が具体的になる、ということを意図しているんです」という返事をしているのだが、たまたま読んでいた塩野七生さんの「男たちへ」にそのものずばりの解答が載っていた。
（略）ここには、創作活動のカギの一つが見事に言いつくされている。（略）その私でも書くときは、読者は頭になく、眼の前の担当編集者に向かって書く。彼を、でなければ彼女を、うならせてみたいという思いだけで書く。なぜなら、それが上手くいけば、その向こうにいる不特定多数の読者にも自然に通じる、と確信しているからである。（太字は傍点部）
男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)
とまあ、そういうわけなんです。
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