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	<title>underconcept &#187; DesigningForTheDigitalAge</title>
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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
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		<title>UXBC &#124; Desinging for the Digital Age #2</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 07:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[UX Book Club[UXBookClub.org]のDesigning for the Digital Age読書会に参加。先日6/7の第一回と今回の２回で、700ページもある本書を読破。
初回と今回、共にそれぞれ４時間ほぼ休憩なしの長丁場。
参加メンバーは、浅野さん、ビービット前田さん、深沢さん、IMJ南園さん、SME森本さん、bA奥さん、コンセント西井さん、ハセガワ（＋娘）。

Designing for the Digital Age: How to Create Human-Centered Products and Services

内容としては、インタラクティブデザイン一般についての、ユーザー調査〜モデル化〜ハイレベルの設計〜詳細設計のプロセスを一気通貫で解説した本。
これまで、調査だけ、のものはあったが、設計についてここまできちんと流れを追った本はなかったと思う。
この本の特徴的なところは、まず、ペルソナ提唱者でもある立場から、きちんとした（調査に基づいた）ペルソナ定義をプロセスの前提にしているところ。
プロセスとして面白いなと思ったのは、要件に基づいて、まず、形態（form）と振る舞い（behavior）を定義する点。ここはフレームワーク（framework）と呼ばれている。
このフレームワークは、ペルソナをもとに、シナリオ（contextual scinario）を定義し、そのシナリオを前提にフレームワークを定義する。
この「シナリオ」の作成の部分がサービスや機能の可能性や方向性を決めてしまう。
やはりペルソナの位置づけをここまで重く置いているのは、若干偏ってしまっていると言えなくはないが、ウェブをはじめとしたインタラクティブデザインによって、エンジニアリングを行おうと考えているのであればこの全体像は必須知識として押さえておくべきであろう。
大学などの教育機関で（ちょっと難易度が高いようであれば大学院でもいいかもしれないが）、ウェブデザインを教えるのであれば、このレベルのことを教育すべきであろう。

書き終わってから気付いたが、第一回についてもblogにエントリ書いていた。
しかも直前エントリ。書いたことすら忘れていた。
文体も違うし、内容も重複していてすみません。
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		<title>UXBC Tokyo &#124; Designing for the Digital Age #1</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 01:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[UX]]></category>
		<category><![CDATA[BarneyGlaser]]></category>
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		<category><![CDATA[読書会]]></category>

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		<description><![CDATA[IA Instituteから始まった、UX Book Clubの東京セッション。その第２弾のDesigning for the Digital Ageの初回を本日行いました。
浅野さん、ビービットの前田さん、深沢さん、IMJの南園さん、コンセントの西井、長谷川、の合計６人。
今回は、午後２時から６時までみっちり４時間ほぼ休みなくかけて、序章：Getting Started、第一部：Research、第二部：Modelingと、書籍の前半部分を分担して報告しながら議論。
UX Book Clubは、「UXに関する本を読むポータル」として、言ってみれば単に（オンライン上の）場所を提供しているだけなのだが、こういった場所があることで、きっかけが生まれたり、次の読書会のネタができたりするので、意義は大きい。
下記サイトには、スケジュールもあがっているが、当日のレジュメ（というか各自のまとめ）もアップされているので、書籍に興味をもった人は参照してください（参考になるかどうかわかりませんが）。
UX Book Club Tokyo &#124; Designing for the Digital Age
http://uxbookclub.org/doku.php?id=designing_for_the_digital_age
読書会では、実際のユーザーリサーチ、ユーザーモデリング（ペルソナ構築）などのプロジェクトの内容と比較しながら、プロセスの手続きの内容を議論でき、たいへん有意義な時間となった。
面白かったのは、僕が担当したModelingのところで、用いているCodingという分析手法は、Barney GlaserのGrounded Theoryをベースにしていた、というところ。なるほど、そこがつながっていたか。
あと、もう一点、プロジェクトの中で、ユーザー分析をしたりするような人は、インタラクションデザイナ（IxD）として位置づけられていた。具体的には、インタラクションデザイナをジェネレーター（創作担当）とシンセサイザー（理論担当）とに分けて、IxDGとIxDSと呼称していた。一般にIxDSがIAとかぶりがちになる。
いよいよ次回からは、ストーリーボードやプロトタイピングを用いたインタラクションデザイン構築のフェーズに入る。
楽しみ楽しみ。

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