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	<title>underconcept &#187; design it!</title>
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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
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		<title>HCD-Net meets Google guys</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 13:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[HCD-Net理事でもあるDESIGN IT!/ソシオメディアの篠原さんの計らいで、DESIGN IT! Conference 2009のゲストとして来日されているBraden Kowitz氏（米Google社シニアUXデザイナ）、Donal Mountain氏（米Google社UXリサーチャ）らとHCD-Net理事メンバーとの意見交換会が開催された。
今回、Google代表としてではなく、各分野のスペシャリストとして講演されるとのことだったが、GoogleでのUXアクティビティなどを聞くことができた。
おふたりとももともとそれぞれ肩書きがユーザーインターフェイスデザイナ、ユーザビリティアナリストだったのが数年前にGoogleでは、UXの概念の普及と共にユーザーエクスペリエンスデザイナ、ユーザーエクスペリエンスリサーチャと変わったとのこと。
他にも、Google内及び日本国内でのUXリテラシの普及度、分野ごとの具体的なユーザビリティエンジニアリングの手法など、実践における方法などで意見交換を行うことができた。
例によってSuica等のプリペイドカードの日本での普及と携帯との融合は彼らには目新しかったようで、早速Suicaを購入していた模様。
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		<title>DESIGN IT! Forum 2008</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 06:04:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[AXIS]]></category>
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		<category><![CDATA[Ix]]></category>

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		<description><![CDATA[もう１週間たつが、去る8月22日、ソシオメディアとDESIGN IT!, LLC主催のDESIGN IT! Forum 2008に参加した。
今回のテーマは「インタラクションデザインの現在と未来」。
２日にわたる日程のうち、２日目の全体を総括するパネルディスカッションにパネラーとして参加させていただいた。

インタラクションデザインといっても、そこはDESIGN IT!的観点でのインタラクションデザインということで、必ずしもHCI（Human-Computer Interaction）業界的な話ではなく、また表現の可能性という話でもない。
どちらかというと、「インタラクションデザインを実現するためのデザインプロセス」という位置づけとなる。
余談となるが、この「DESIGN IT!的観点」ということをもうちょっと整理すると、世の他のカンファレンスや団体などとの差別化要素や位置づけが明確になると思う。
さて、初日は遅れての参加となり、AXISの宮崎さんの話から。
宮崎さんといえば、広告的なものと情報デザイン的なものとを融合させ、かつエディトリアルデザインのキモであるフォントを作ってしまうと言う、僕にとって日本のワーマンとでもいうべき、かなりアイドル的な人で、ミーハーな気持ちで講演も聴講した。
話はAXISのデザインの考え方、事例についての考え方で大変参考になった。
特に、物理的なプロダクトについてのユーザーとインストラクションの関係は、図にすると、

こんな感じになるのかと思うが、自分のなかでだいぶ整理が進んだ。
コンセントでももっと実験プロジェクトやらなければ。
で、宮崎さんには８年くらい前にお会いしたことが会ったのだが、なんと覚えていてくださって、いろいろとお話しすることができた。いやー、来てよかった。
また、その後のパネルを聞きながら、「インタラクション」デザインという言葉が指す、広がりについてが話す人によってばらばらなことに気づいた。
またもや図にすると、こんな感じだ。

このあたりはもうすこし考えていきたい。
翌日２日目は、ex-Adaptive PathのDan Saffer氏のケース事例中心。
以前、IBMのKavin Clark氏の話で、「テクノロジーはあくまで目的ではなく、手段である。故にまず、実現したいことを想定し、そこに実現可能なテクノロジーを適用していく」という概念があった。
これは目的志向、という意味で納得しているのだが、ジェスチャーなどのあたらしいインタラクションが生まれているいま、そういったあたらしい手段の誕生に伴ったあたらしい目的（＝提供価値）の誕生、創出ということは、デザインプロセスの中でどのように扱っていったらよいのか、ということを課題として感じた。
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