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	<title>underconcept &#187; book</title>
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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
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		<title>IA100</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 00:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
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		<category><![CDATA[UX]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、このたび、本を出版しました。

IA100 —ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
情報アーキテクチャ、すなわちIAについて、その概要、前提となる分析、構成と３部構成で、100のトピックに分けて解説しています。IAについて100のトピックなのでIA100です。
企画からほぼ２年かかってしまいましたが、ようやく発刊にこぎつけることができました。
僕自身、「情報アーキテクチャ」「インフォメーションアーキテクト」というキーワードで活動をはじめて、この12月でちょうど10年になります（2000年1月からIAだから、その計算で合ってる？）。
IAの本家である米国のIA Institute、その前身のAIfIAでも、「IAの定義」は「無理」という合意が作られており、実際僕自身も自分で思っているIA像と、業務でやっている、あるいは求められているIAの姿、というもの違い、ギャップは自覚しながら日々を過ごしています。
とはいいながらも、やはり、「名前をつける」ことの大事で、具体化されないといつまでたっても誰もIAってなに？ってのがよくわからないそれっぽいもの、としかとらえられなく、それゆえ、建設的な議論や、事例を活かした応用や、分析もできない、という状況になっており、残念に感じていました。
実際、「やっていること」という観点で言えば、日本のウェブサイトはけっこう世界的に見てもよくできているものが多く、IAの国際会議であるIA Summitで発表されている事例にもひけをとりません。というかむしろ事例として話すと好評なものばかりです。
でも、それを語る言語がないばかりに、「どこがいいのか」「どのぶぶんを自分たちの設計にも取り入れられるのか」「どういう方向を目指すべきなのか」といった議論ができないのです。
決して英語圏ばんざい、とは思っていないのですが、そういったデザインの言語化という意味では、英語圏の人の方ががんばっていると思っています（プロフェッショナルの仕事のしかた、というような深い事情がそこにはあるわけですが）。
で、IAとして活動してきている以上、自分の学んだ情報アーキテクチャというものを一度言語化したい、と思ったのが本書の趣旨です。
内容としては、これまで発表してきたものもの多いので、スライドシェア等で見ていただくこともできます。
Slideshare &#124; Atsushi HASEGAWA&#8217;s presentation
実際、ここで書いている理論や手法、パターンなどは、決して新しいものではありません。
が、いざ、ウェブサイトの情報アーキテクチャを設計しよう、と思ったとき、あるいは、そこまで思わなくても、サイトを構築していてうまくストラクチャやナビゲーションをまとめられないとき、考えなければならない「だいたいぜんぶ」はこんなものだろう、と思っています。
「だいたいぜんぶ」がわかっていることで、基盤はそこにまかせて、頭はより新しいこと、不定形のことに使う、というのが好きなので、というか頭のキャパシティ的に、全部追おうとするとすぐにテンパってしまうので、その「基盤」部分を外部化する、ということは僕自身にとって結構重要なことでした。
このIA100では、その「だいたいぜんぶ」を記したつもりでおります。
構成、および個々のトピック内容について、改良の余地は感じております。
ご意見はぜひ教えていただけましたら幸いです。
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		<title>UXBC Tokyo &#124; Designing for the Digital Age #1</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/648</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 01:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[UX]]></category>
		<category><![CDATA[BarneyGlaser]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[DesigningForTheDigitalAge]]></category>
		<category><![CDATA[UXBC]]></category>
		<category><![CDATA[読書会]]></category>

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		<description><![CDATA[IA Instituteから始まった、UX Book Clubの東京セッション。その第２弾のDesigning for the Digital Ageの初回を本日行いました。
浅野さん、ビービットの前田さん、深沢さん、IMJの南園さん、コンセントの西井、長谷川、の合計６人。
今回は、午後２時から６時までみっちり４時間ほぼ休みなくかけて、序章：Getting Started、第一部：Research、第二部：Modelingと、書籍の前半部分を分担して報告しながら議論。
UX Book Clubは、「UXに関する本を読むポータル」として、言ってみれば単に（オンライン上の）場所を提供しているだけなのだが、こういった場所があることで、きっかけが生まれたり、次の読書会のネタができたりするので、意義は大きい。
下記サイトには、スケジュールもあがっているが、当日のレジュメ（というか各自のまとめ）もアップされているので、書籍に興味をもった人は参照してください（参考になるかどうかわかりませんが）。
UX Book Club Tokyo &#124; Designing for the Digital Age
http://uxbookclub.org/doku.php?id=designing_for_the_digital_age
読書会では、実際のユーザーリサーチ、ユーザーモデリング（ペルソナ構築）などのプロジェクトの内容と比較しながら、プロセスの手続きの内容を議論でき、たいへん有意義な時間となった。
面白かったのは、僕が担当したModelingのところで、用いているCodingという分析手法は、Barney GlaserのGrounded Theoryをベースにしていた、というところ。なるほど、そこがつながっていたか。
あと、もう一点、プロジェクトの中で、ユーザー分析をしたりするような人は、インタラクションデザイナ（IxD）として位置づけられていた。具体的には、インタラクションデザイナをジェネレーター（創作担当）とシンセサイザー（理論担当）とに分けて、IxDGとIxDSと呼称していた。一般にIxDSがIAとかぶりがちになる。
いよいよ次回からは、ストーリーボードやプロトタイピングを用いたインタラクションデザイン構築のフェーズに入る。
楽しみ楽しみ。

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		<title>デザイニング・ウェブナビゲーション</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/630</link>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2009 08:33:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[DesigningWebNavigation]]></category>
		<category><![CDATA[dwn]]></category>
		<category><![CDATA[translation]]></category>

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		<description><![CDATA[James Kalbach氏による「デザイニング・ウェブナビゲーション（原題：Designing Web Navigation）」が刊行されます。

デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計
ハセガワが監訳で携わらせていただいたのですが、白クマ本（Web情報アーキテクチャ）とこの本とで「情報アーキテクチャ」について知っておくべきことが網羅できていると思います。
白クマ本は（特に初版が）図書館情報学的な情報の整理からスタートしているので、Webサイトのある意味で本質である、「ナビゲーション（＝リンク）」については手薄でした。
この本では現状、およびこれからのWebサイトで扱われているナビゲーションを機構（メカニズム）、表現型の両面から取り扱っています。
情報アーキテクチャに関わる人におすすめ。

Jamesとハセガワ（短髪だったころ）、IA Summit 09にて
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		<title>新潮文庫の100冊 2008年度版</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/439</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 13:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[concent]]></category>

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