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	<title>underconcept &#187; UX</title>
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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
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		<title>UX+Pattern Weekends</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 16:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[忘れないうちに骨格だけでも：
6/8 講演準備の議論としてtaiga氏とパターンについて話す。「新しい物語」という言葉遣いについてtaiga氏が敏感に指摘。
6/11 東工大 Creative Flowにて「IA、未来のパターンランゲージ」を講演、中埜さんにゲストに来ていただく。パターンとはなにか、について初めて人前で話し、自分の理解具合を把握。問題意識は、「【物語】をいかにIAに盛り込むか」
6/12 HCD-Netフォーラムにて産総研北島氏の実時間制約下のMHP、認知的クロノエスノグラフィの技法から調査→モデル化→設計→評価における既存アプローチの限界と、UXにおけるシミュレーション技法の着想（フェーズ２）。
6/12 同じくHCD-Netフォーラムにて石黒さん、takram畑中さんの公開ブレストから、ブレストと情報の体系化とのせめぎ合いについて一つのモデルをみる。これは後日パターンランゲージにおける「パターン生成」と「ランゲージ化」の問題と同質であることがわかる。
6/18 AsianPLoP パターン祭りにて、ようやくパターンランゲージがなにかつかめてきた。中埜さん、伊庭くんの話も面白かったが、先週自分で話すためにまとめていたのが大きかった。ようやくちゃんとしたパターン生成のワークショップも体験したので、今度試してみます。eto氏になんかいろいろと思っていることをまくしたててしまった。すんません。あと、伊庭くんとすげーひさしぶりに（たぶんD論前にNYに行った以来だから、10年ぶりくらい？）に会った。中埜さんからは次回にHCD-Netサロンに来ていただく了解をゲット。
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		<title>MAKE Meeting 4</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 13:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[コンセントのsojinくん、駒崎さん、GoogleのDonal、Braden、DESIGN IT!の米田氏らとMAKE Meetingへ。
東工大前で待ち合わせて会場へ。最初第二会場に先に行ってしまって規模を見誤る。
が、第二会場のほうがまとまった規模のインスタレーションが集まっていたのでまあ、こっちを先に見られたのはよかったかもしれない。
自転車のスポークにLEDをつけて、走ると絵が見えるようにしている展示（というか制御基盤）があった。ちゃんと自分で回転数を拾ってフリークエンシーを変えているとのことで、優秀でした。
あとは阿部さんのワンパクさんとDNPさんとのタッチパネルテーブルを使ったインスタレーション。センサーの感度と反応速度を考慮してコンテンツやUIを設計せねばならないことを実感した。やはりこういうのは作ってみないと感覚がわからないものだね。
おあとなぜか稲妻を発生させて音楽を奏でる機械が流行っていた。
あとはレーザーを高速移動している鏡に当てて一筆書きの絵を描く装置があって、その制御の細かさに感銘を受けた。
本会場ではもっとカオス状態。
やはりワンパクさん＋AXISの長さがログとして残るメジャー（スケール）がよかった。応用アイデアが採用されたらアドバイザーとして名を登録してください＞阿部さん
スチームパンクなものからARなものまで、玉石（？）混合だったが、なぜか毛糸手芸系の作品が多かったような印象を受ける。
インターバル撮影機能がないデジタル一眼につける、一定時間で赤外線リモートシャッターを使ったインターバル撮影機はこれぞMAKE的な印象を受けた。
sojinくんらと次回出展のための策を練った。
夜は雪見鍋。今年の（自家製）ポン酢はできがよく、あっという間に大根１本と豆腐２丁が2.1人のおなかにおさまった。
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		<title>HCD-Net meets Google guys</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 13:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[HCD-Net理事でもあるDESIGN IT!/ソシオメディアの篠原さんの計らいで、DESIGN IT! Conference 2009のゲストとして来日されているBraden Kowitz氏（米Google社シニアUXデザイナ）、Donal Mountain氏（米Google社UXリサーチャ）らとHCD-Net理事メンバーとの意見交換会が開催された。
今回、Google代表としてではなく、各分野のスペシャリストとして講演されるとのことだったが、GoogleでのUXアクティビティなどを聞くことができた。
おふたりとももともとそれぞれ肩書きがユーザーインターフェイスデザイナ、ユーザビリティアナリストだったのが数年前にGoogleでは、UXの概念の普及と共にユーザーエクスペリエンスデザイナ、ユーザーエクスペリエンスリサーチャと変わったとのこと。
他にも、Google内及び日本国内でのUXリテラシの普及度、分野ごとの具体的なユーザビリティエンジニアリングの手法など、実践における方法などで意見交換を行うことができた。
例によってSuica等のプリペイドカードの日本での普及と携帯との融合は彼らには目新しかったようで、早速Suicaを購入していた模様。
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		<title>User Friendly 09 in China</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 03:25:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[UserFriendly]]></category>

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		<description><![CDATA[11/13〜15で、上海で開催されたUser Friendly 09カンファレンスに参加。
User Friendly 09 by UPA China
http://www.upachina.org/userfriendly2009/en/index/index.aspx
11/13
早朝に成田に向かい、朝9時の飛行機に乗り、11時過ぎに上海東浦空港に到着。空港やリニア乗り場が昨年訪れたときに比べてかなりきれいになっていて驚く。リニアモーターカーに乗り、市内へ向かい、会場のホテル入り。
会場は上海体育館隣の華亭賓館。午前のキーノートは参加できなかったが、午後は黒須さんの電子政府ユーザビリティガイドラインについての講義＋ディスカッションにゲストスピーカーとして参加。主に業界側の観点での実例や議論を行う。参加者は中国だけでなく台湾からも、自国でのそういった政府でユーザビリティガイドラインを実現するための観点での質疑が行われた。
終了後、黒須さん、上海に遊びに来ている読書家の森田くんとホテル近くのレストランで夕食。上海蟹を食す。この日は朝も早かったので10時頃就寝。
11/14
午前はキーノート。IDEOのBill Moggridgeと、Marc Rettigとのスピーチ。ランチのテーブルではBillと日本でのIDEOの人気と、Design Thinkingという概念の普及による、日本でのデザイン会社のあり方の変容について議論する。日経BPなんかがそういった特集を組んでくれていることで日本の業界がどのように変わっていくかどうかが議論の対象となった。
午後はRoundtableに参加。テーマはMobile UX in China。中国のサービス提供側、デザイン会社、コンサル会社などから10数人が参加。司会はオーストラリアのSymplicit社のJoddie。中国の携帯事情、日本との違い、中国でのユーザビリティ調査の傾向など、興味深い議論を行えた。それに加えて、こういった議論を普通に英語でできているのが日本に比べて彼らのアドバンテージと感じた。彼らは直接英語の情報にアクセスしているから、議論の内容も米国のUXの議論と同レベルになっている。
次のRoundtable「Glocalization」がキャンセルされてしまったので、ちょっとホテルの周りを散策。
18時から全体でのバンケット。立食パーティ形式だが、太極拳やら借り物競走やらイベント盛りだくさん。台湾でHCD活動を計画しているグループとHCD-Netの活動の情報交換を行う。
バンケット後、UPA Chinaのチェアマンであり、今回のUser Friendlyの主催でもある、Jasonと黒須さんとUPA InternationalとUPAローカルチャプターのあり方について意見交換。同じ非英語圏である立場として、どうやってローカルチャプターを運営していくべきか、ローカルごとの連合の意義について貴重な意見交換ができた。
ついでに日頃気になってた細かい中国語ユーザビリティの質問をしてみた。
Q. 中国で50音順みたいな並びはあるの？
A. ない、筆順だけ
Q. この会ではけっこうみんなが英語をしゃべっているけど、たとえばサイトのメニューに英語があってみんな読めるもの？
A. 一般的には無理
Q. 中国でのアクセシビリティ事情は？
A. まだまだこれから
部屋に戻ってから森田くんと日本の業界について明け方まで話し込む。
11/15
朝からSWFCへ向かう。やはり日本の建物なのでなんとなく日本に戻った感じ。100Fまで登って、あおり写真を撮影。森田くんはこのためにチルトシフトレンズを持参したが、iPhoneのTiltShiftGenのほうがそれっぽい写真がとれてちょっと悲しそうだった。
森田くんは早い便なので、空港へ。僕は上海在住のMSの中村氏に連絡をとり、彼の家を訪問。旧フランス租界にある、築80年の文化財の建物。予想通り素敵な部屋。彼に連れられて近所のフュージョンレストランへ。併設して骨董品を売っているだけあって、内装もアンティーク調で落ち着いた感じ。約1年ぶりの再会だったが、話は尽きず中国文化の特徴から、今後の日本の業界の行く末まで。あと、元は20〜30円とかにほんとになるのかな？彼もシアトルと行ったり来たりであまり住んでいる感じがしないといってはいたが、旅先ではやはり現地の人にエスコートしてもらうに限る。
そこから急いで空港へ。17時の便なので15時には空港に行こうと思っていたが、15半をまわってしまいちょっとあせるが、空港の動線も短かったので問題なかった。がけっこう焦った。家にみやげを買っていなかったので（ほとんどホテルにいたわけだから）、子供のチャイナドレス購入。2,000円くらい。空港で元を円に替える。
帰りの飛行機では黙々と原稿を書く。3時間のフライトなので、MacBook Airのバッテリでも問題なく使えた。日本到着21時。さくっと手続きをすませて、奥さんと子供を奥さんの実家からピックアップして帰宅。風呂に入って今日は就寝。
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		<title>HCD-Netサロン｜もの作りとしてのWebデザイン</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/722</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 07:33:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[HCD]]></category>
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		<category><![CDATA[サロン]]></category>

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		<description><![CDATA[日がたってしまったが、去る8/7、HCD-Netサロン「もの作りとしてのWebデザイン」が開催された。


この会は、人間中心設計推進機構（HCD-Net）主催で、Webデザイン業界を対象に開催した。
会の趣旨としては、

HCDの概念はWebデザインを実践している人には理解されているのか
そしてHCDの手法やプロセスは果たしてWebデザインにおいて有効なのか
これまでデザインを手がけられてきたみなさんはどういったやり方でデザインを行ってきたのか
仕事としてデザインを行うとき、そういったプロセスを適用することは現実的なのか
誰がその部分を請け負うべきなのか

といった素朴な疑問を、AXISの宮崎さん、IMGSRCの小泉さん、千葉工大の山崎さんにぶつけてみよう、というもの。
HCD-Net Salon 090804
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Webデザインというデザイン領域の中で、どういった形でHCDが認識されているのかを確認する意図もあった。
会では、お三方にこれまでのプロジェクトや事例などを通して、「デザイン」の思考過程の中で「HCD的なもの」がどのように適用されてきたのか、それらは誰がやっているのか、といったことを紹介してもらった。

話されたトピックをまとめると、みもふたもない言い方になるが、「優れたデザイナは暗黙のうちにHCDプロセスは実施している」ということになる。
当然というか、やはりというか、デザインには、対象の観察、ブレインストーミングによるアイデア出し、プロトタイピング、そしてその反復、がともなっている。それをHCDと呼ぶか、例のプロセス図を用いるかはまた別の話として、そういった取り組み以外にはやはり試行錯誤のしようもない。
では、あえて「HCDプロセス」、そしてその各フェーズでのタスクを勉強したりする意味はなんなのか、というと、コミュニケーションのため、ということが挙げられた。
ここでいうコミュニケーションとは、チーム内、およびクライアントとのコミュニケーションを指す。
クライアントとのコミュニケーションにおいては、デザインを行う際に必要な手続きを理解してもらう（そして予算を用意してもらう）ため、ということになる。
チーム内のコミュニケーションでは、専門化が進んだWebデザインプロジェクトにおいて、統一したビジョンを持つため、あるいは共同作業を行うためにプロセスや各フェーズでのタスクの明示化が必要、ということになる。
まあ、拍子抜けするくらい当たり前な話なのだが、逆に言えば、一人で作り込む、というときには、あえてこういったプロセスだのなんだのと偉そうに言わなくとも、自分が思うように進めればよい、とも言える。
（個人的には、プロセスを用いた方が気をつけるところとプロセスに頼ってよいところとが明確になって楽なので、ある程度プロセス化は勝手にするタイプ）
また、別の見方になるが、たとえばイメソではプロジェクトに応じて、必要なタスクやプランは毎回ゼロから考えるとのことだった。
これはうちもそうで、プロジェクトのひな形がないので新規参入者は困っちゃったりもするのだが、プロジェクトのほうが不定形なのである程度いたしかたがない。
こういった場合には、概念的でもプロセスの全体像や、場合に応じた手法などを引き出しとして用意しておくにこしたことはない。
といったような話がだいぶクリアになった。
なんか安藤くんあたりに「なにが問題なのかわからない」と突っ込まれそうな話になってしまったが、こういった課題を持つに至るようになった背景というものも見えてきたので、それはまた別の機会に書こうかと思う。
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		<title>六本木ヒルズ体験記（子連れ編）</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 14:56:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ethnography]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[子連れ]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、妻と子供（８ヶ月）、義姉と姪（２才ちょい）といっしょに六本木ヒルズに行ってきた。
大人では、仕事でもプライベートでも何度も行ってるが、子連れでは初めてだったので、エスノグラフィをを実践してみた。
状況

夫＋妻＋乳児（８ヶ月）、義姉＋娘（２才ちょい）
午後１時頃、青山近辺にて女性陣＋子供達が買い物が終わったところをピックアップ、飯でも食べようということなる
普段は子連れでレストラン等に入っても、子供が泣くんじゃないかと（実際おとなしいのだが）、周囲の目が気になってゆっくり食べられないので外飯はほとんどしてない。
買い物や外食をするとしても、幼児対応がわかってて、家の近くの玉川高島屋とか郊外型モール（IKEA港南とかベイビーザらス）とかに行きがち。
たまたま今回青山に出てきたので、せっかくなので子供フレンドリーと評判のヒルズにでも行くか、という話になる。

行く前

駐車場：普段、仕事やら買い物やら映画やらで行くときはP1に駐めてるけど、子連れ買い物ってときはどこかいい駐車場があるのかな？
子供玩具を売ってるお店は知ってるけど、子供対応のお店群とかってあるのかな？
あったとして、特定のエリアとかあるのかな？
同じく子供対応のレストラン群とかあるのかな？
といった情報を得て、どうまわるかをプラニングしたい。

到着

結局P1に到着。
うちの子、姪っ子ともにベビーカーはあるんだけど、ベビーカー貸し出しをやってるのを知っていたので、借りることにする。
車が駐車場に着いた時点で、駐車場の係員の方に「ベビーカーを借りたいのですが」と問うと、

総合インフォメーションで借りられる
あっち（方向を指し示される）に行って、エスカレーターで２Fまで行くと乗れるよ、と教えてもらえる。


フロアガイドを一部もらう（置いてある）。キッズガイド的なものがあるけどすぐなくなるよって、聞いていたがそんな感じのものは見あたらない。
大人３人＋２人でエスカレーターへ向かい、昇る。
途中、レストランがいくつかあっておなかが減っていたので行きたくなるが（特にエスニックの香り）、まずはベビーカーを借りてからにしておく。

総合インフォメーション

エスカレーターで２Ｆに上がると、総合インフォメーションを発見。
総合インフォメーションでベビーカーを借りたい旨を伝えると、早速見繕ってくれる。
ベビーカーはフラットになるタイプと、うちにあるマクラーレン Questの２機種、フラットになる必要はないのでQuestを借りる。２台。
女性陣が簡単な用紙に記入してベビーカーをレンタル。もちろんフリー。本人確認のために、申請した携帯にワンコールされる。
キッズイベント、取扱説明書、等をもらう。
子連れで行けるレストランは？と訪ねると、子連れで行ける、ってセレクションはないけど、子供メニューがあるレストランはこれ、とガイドブックの該当箇所を見せてもらう。
特に、子供向けのお店、っていう箇所は見あたらない模様。
その場で店を決めることに。特に決め手もなかったのでインフォメーションの向かい側の香港茶樓（飲茶のお店）に行くことに。子供メニューはあった。

香港茶樓（ホンコンサロウ）

店に行くと飲茶ビュッフェがよさげ。３才以下は無料なので、大人３人でＯＫっぽい。
店頭で、「赤ちゃんは大丈夫？」と聞くと、ちょっと待って、というからなにかまずいのかなと思ったら、ベビーシートがいっぱいだからどうする？という話だった。赤ちゃんが入るのは大丈夫？と聞くと、「なんでそんなこと聞くの？」くらいの勢いで問題ないとのこと。普通の席にベビーカーでいいか、と聞かれたのでＯＫと答えると、早速席を準備してくれた。
ベビーカーを押しながら席まで。店員さんが子供達に笑いかけたり、手を振ったりしてくれる。で、思い出したが中国って子供好き文化であった。
うちの娘はベビーカー、姪っ子は普通の椅子に腰掛ける。飲茶ビュッフェ（大人×３）と軽めの黒茶を注文。
飲茶をいただく。取り皿として、大人の分に加えて、子供用のお椀とスプーン・フォークももらえた。姪っ子は塩そばをお気に入り。子供向けにお水（ストロー付き）も出してもらえた。
うちの娘はミルクを作って飲む。
途中で姪っ子向けに、子供椅子を出してもらえた。
姪っ子がお水をこぼしたらすかさず店員さんがタオルを持って来てくれた。
途中でうちの娘もお粥をいただく。家では味付けなしのものばっかりだったから、はじめての塩＋出汁味付のおかゆ。おいしくいただいた。
おなかいっぱい飲茶をいただく。デザートの香草入りゼリーは姪っ子のつぼだったみたいで、おかわりまでいただいた。

食後のプラン

ご飯を食べながら食後のプラン。
知育玩具のボーネルンドに行こう、と思ったが、フロアマップからなかなか探せない。
子供向け、もしくは子供対応の店群、と思ったが、そういう探し方はなかった。
「子供休憩室」があることは聞いていたが、どこかはわからなかった（探してない）。
で、結局、よくわからなかったので、ボーネルンドだけでも行くか、というモード。
地図上では、隣に妻が知っている子供服ショップがあった（Stomp Stamp）。ので、この辺、子供向けかもね、という印象は持った。

子供フロアへ

会計を済ませて、お店の人に「このフロアに行きたいんだけど」と地図を見せると、店の前まで出てきてくれて、「ベビーカーだよね、その（指さす）エレベーターに乗って、地下２階まで行くといいよ」と教えてくれた。
まったくもって、子連れに最適なレストランと言える。この親切さはありがたい。
指定されたエレベーターに乗って、目的のフロアへ。
目的階へ着くと、目の前に子供休憩室があった。
通り過ぎて、ボーネルンドへ向かう。途中、縁日的なものをやっていたが、うちの娘、姪っ子ともにまだちょっと早いので、店へ。
店内でひとしきり閲覧。店の前にはベビーカーがいっぱい停車中。
地図では気付いてなかったが、隣の店もよさげな子供向け雑貨店だったので（Stomp Stampとは逆）、ちょっと閲覧。
うちの子のおむつがパンパンだったので（＝おしっこ済み）、子供休憩室でおしめ替え。
横に３人並んでおむつを替えられるスペースがある。３人並んでおむつ替え。ついでに姪っ子も。
親も飲み物を飲んで、ちょっと休憩。娘も子供麦茶を飲む。まわりも子連ればっかりなので、姪っ子が多少走ったりしても気兼ねすることがないのは大きい。
最初、若干ちょっと小さなスペースだなあ、と思ったのだが、目的が子供との休憩、って定められたスペースは、あるだけでかなり有用なことがわかった。
エレベーターに乗って、２Ｆのインフォメーションセンターに戻り、ベビーカーを返す。返却はものすごくあっさり。姪っ子がベビーカーから降りたがらない。
うちの娘、姪っ子をかついで駐車場へ。来た道を戻ってエスカレーターで。
途中、中国茶のお店が閉店セールをやっていて、50%〜70%オフだったので、たっぷり買い込む。
駐車場にて、精算して（駐車料金はかからなかった）、車に乗り込む。

所感

コースを決めたり、どこに行くかのプラニングはできなかったけど、結果としてはものすごく赤ちゃんフレンドリーな体験ができた。
お店を知っていたらいいけど、まったく知らないとちょっとどっからまわるかの「きっかけ」がつかめないかも。
子供と一緒だと、特に一人で動いているときに倍の時間を見込んでおいた方がよい。

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		<item>
		<title>HCII09: シナリオ法の定義</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/710</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 15:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[persona]]></category>
		<category><![CDATA[scenario]]></category>
		<category><![CDATA[シナリオ法]]></category>
		<category><![CDATA[ペルソナ法]]></category>

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		<description><![CDATA[HCII09にて。
HCD-Netでオーガナイズドセッションを担当した「Persona and Scenario-based Design in Asia」にて、かねてから疑問だったらシナリオ法についての疑問が明確になった。
結論から言うと、シナリオ法とは「デザイン過程において、自然言語で記述するようなシナリオを用いること全般」を指す。
ペルソナ法といっしょに語られることが多い、シナリオ（シナリオ法）であるが、現場でシナリオを用いる場合、大きく二通りの用途があるのが気になっていた。
ケース１：シナリオを調査結果モデル化の表現に用いる場合
ケース２：シナリオをコンセプト（方針）の表現に用いる場合
わかりにくいが、前者はあくまでファクトベースのシナリオ、後者は問題を解決するためのソリューションととしてのシナリオ、ということができる。
どっちでも大差ないよ、という方も多いと思うが、書籍やら事例やらを見ているとどっちのケースも見受けられ、また、デザインプロジェクトにおいてシナリオ構築をタスクとして明示化する場合、どっちもシナリオは有効であるため、どう区別したらよいものかと思っていた。
ちなみにペルソナ法の総本山、Coope社のKim GoodwinによるDesigning for the Digital Ageでは、前者のシナリオを解説している。
で、セミナーなどで話す場合や、ケイパビリティプレゼンテーションとして説明する場合においては、一般的な意味での「シナリオ法」はこう定義されている、というがキチンと説明できなくて困っていた。
特に、プロジェクトとして提案する場合、どっちのシナリオ？ってのは明示化する必要がある。
コンセントとしては、プロジェクトにおいては基本的に後者のシナリオ、つまりソリューションの提案としてのシナリオを用いている。前者のモデル化では、あえてシナリオの形にまで起こさないことが多い。
ということで、日本でも毎月会っている郷先生にサンディエゴにてこの質問をぶつけてみた。
その結果は、この両者を区別するような言い方はなく、「シナリオ」と言った場合は、「デザイン過程においてシナリオを用いること」全体を指しているとのこと。
つまり、シナリオの持つ、「文脈の表現」という役割がシナリオ法の意義であり、モデル化、ビジョニング（ソリューション導出）という異なった目的の両方にシナリオ法が有効、というのが正解となる。
って、別に正解が知りたいわけではなかったが、「シナリオ法」とだけ言ったのでは、用途が特定できないことはわかった。
ペルソナ法という言い方が用途（モデル化）まで規定しているのに対して、シナリオ法が手法だけであって、用途は複数ある、というのが紛らわしさを招いていた、というのが僕が混乱していた理由であろう。
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		</item>
		<item>
		<title>d.school &#8211; Stanford University</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 01:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Terry Winograd]]></category>

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		<description><![CDATA[引き続き、HCD-Net Tourの一環で、スタンフォード大のd.schoolに訪問。
d.schoolは正式には、スタンフォード大学のInstitute of Designという学科で、もともと人工知能の研究で有名なTerry Winogradが設立した広義のデザイン教育を行う機関。

ここでいうデザインとは、「革新的な問題解決」とでも訳した方が良さそうな、かなり広義の意味。もちろん造形もともなうが、それは必然ではない。
ここは、そういったアイデアをふくらませるためのトレーニング機関とも言える。

スタジオ
IDEOとは線路を挟んでお向かいで（とはいえ数キロ離れているが）、人材の交流も盛んとのことで、IDEOの教育機関とも言える。
施設内は、パーティションで自由に区切れるスタジオ、工房、ブレストルーム、プロジェクトルームなどで構成されている。
訪れたのは夏休みに入っていた時期なので学生は少なかったが、それでもディスカッションをする風景が見られた。
ブレインストーミングルームには、IDEOのカンファレンスルームに貼ってあったものと似た標語が：
DEFER JUDGEMENT &#8211; 判断するな
GO FOR VOLUME &#8211; 数を出せ
ONE CONVERSATION at a time &#8211; 1度に1つの話
BE VISUAL &#8211; 視覚化せよ
HEADLINE &#8211; 見出しをつけろ
Build on the Ideas of Others &#8211; 他人のアイデアに乗っかれ
Stay on TOPIC -  トピックに集中せよ
Encourage WILD IDEAS &#8211; 素朴なアイデアを大事に
IDEO、d.schoolと回ってきて、どちらも、やってることは、ブレストとプロトタイピングだよ、とさらっと言う。
で、実際環境もそういう環境。
「デザイン」というのは、自分が作業をしていいものを作ることではなく、いかに問題を解決できるか、であり、そういった観点でものを考えるためには、問題に直面しながらも、その問題を1度俯瞰して、そして、自分の創造できる範囲、とは関係なく問題に向かわなければならない。
このブレストとプロトタイピングを重視する、というのは、頭では大事、とわかっていても、なかなか徹底的に実践できている人は僕の周りでは少ない。
こればかりは、やってみるとその意義や効果を実感できるものである。
僕自身も、おそるおそるそういった手法を試しながら、いまはその効果を自信を持って人に勧めたりプロジェクトに導入できたりしているが、やはり特に日本の教育プログラムの環境ではなかなかそういった体験を積むことが少ない。
が、これらの標語とか、どこにでも素材が置いてあったりとか、ポストイットがあらゆるところに貼ってあったりとか、そういう環境に身を置くことで、考え方もだんだんそうなっていくのだと思う。
というわけで、この標語、コンセントにも貼ろうか。

ブレストルームに貼ってある標語

プロトタイプ用の素材

ブレストルーム
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		<title>IDEO Palo Alto</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 08:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[HCD-Net Tour]]></category>
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		<category><![CDATA[IDEO]]></category>

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		<description><![CDATA[去る7/20、HCD-Net Tourとして、シリコンバレーのIDEOを訪問した。
IDEOはいわずと知れた世界最大規模の「デザイン会社」。
コンセントも会社の方向性や運営方法などについて大きく影響を受けている。


IDEO社の正面玄関
もともと先日IDEOを訪問したカヤックのやなさわさんに、スタッフの方を紹介してもらったのが（IDEOではオフィシャルツアーはなくて、スタッフがボランティアでツアーしてくれる）、事前に僕があまりにもいろいろ質問したからか、特別に（？）IDEO FellowというポジションのBarry Katz博士にに案内してもらえることになった。
（ちなみに玄関を入ったら、ファウンダーのBill Moggridge氏がたまたま歩いていた！）

Dr. Barry Katz
一通りのツアーと、会議室でのQ&#38;Aでおもてなしいただいた。
なかでも大変有意義だったのはQ&#38;Aのセッション。
IDEOといえば、デザイナから文化人類学者まで、幅広い人材でプロジェクトにあたることで有名だが、質問は以下の3点：

プロジェクトへのリソースのアサインは誰が判断するの？
プロジェクトの品質管理はどうやってやってるの？
プロジェクトリーダーはどうやって選出するの？

どれも、我々コンセントでも常々議論になるところだが、不定形のプロジェクトにあたる会社であればどこも直面する課題だろう。
1. プロジェクトへのリソースアサイン
基本的にIDEOでは、個人のプロジェクトへ参加の希望に添った形でアサインがされる。
各プロジェクトでは「コアメンバー」が5名程度選出されるとのことで、そのコアメンバーは全アサイン可能リソースを大きくプロジェクションしながら毎週のアサイン会で決めているそうだ。
また、社内では医療、とか乗り物といったようにいくつかの業界ごとに大きくグループがわかれており、受注時にはその単位でアサインを検討するとのこと。
コアメンバー以外のメンバーはコアメンバー判断で依頼を行うとのこと。
2. プロジェクトの品質管理
次に疑問に思ったのが、そういった多種多様なプロジェクトで、「会社としてのGO」はどういう形で出すのかという点。
これについては、シンプルに「プロジェクトメンバーのみの判断」とのことだった。
つまり、全社としての品質管理等があるというわけではなく、プロジェクトメンバーのアサイン時にクオリティ責任もいっしょに委譲するということ。
これは、言うは易いが行うのは難しいと思うが、そこをやれているのは素直にすごいと思う。
そして、
3. プロジェクトリーダーの選出
これが、また「プロジェクトメンバーの中で誰でもよい」とのこと。
あくまでプロジェクトごとメンバー全員で品質にも責任をとるので、リーダー（いわゆる「ディレクター」）は意欲があれば誰でもやってもらうということだった。
入社数ヶ月の人が担当したこともあるとのこと。
これも、「プロジェクトの品質はプロジェクト全体で責任をとる」の原則から導かれたものであるが、こういった柔軟なアサインメントは教育やモチベーションにも寄与し、また、問題解決の手段やプロジェクト設計の多様化につながるために、合理的である。
このあたりは、ぜひコンセントでも試してみたい。
といったような話を、質問ベースでいろいろと教えてもらえたのが一番の収穫だった。

ミーティングルームでいろいろと質問
全体ツアーでは、シマノの自転車のモックアップとか、アフリカに輸出した「現地調達できるもので作れるくみ上げ井戸のデザインプロジェクト」やら、全国の面白いマテリアルを集めたブーストか、社外も含めたエコプロジェクトのライブラリとか、を見せてもらった。

Palm Pilotのモックアップ

読んだことがない人は下記書籍はぜひ。

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
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		<title>California College of Arts &#8211; Design MBA Program</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 03:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[UX]]></category>
		<category><![CDATA[CCA]]></category>
		<category><![CDATA[Design MBA]]></category>
		<category><![CDATA[HCD-Net Tour]]></category>
		<category><![CDATA[Nathan Shedroff]]></category>

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		<description><![CDATA[去る7/20、HCD-Net Tourの一貫として、デザインストラテジストであるNathan Shedroff氏に案内してもらい、California College of Artsと、そのなかにもうけられたDesign MBAプログラムを紹介してもらった。

メインのDesign MBA（D-MBA）の話は、カンファレンスルーム的なところでNathanから講義をしてもらった。D-MBAの授業もここで行っているとのこと。

D-MBAでは、2年間 4セメスターで授業が実施されている。基本的に、毎週週末に講義がある。
受講生は、デザイン出身とビジネス出身が半々。学生は主に西海岸在住だが、全米中に受講生がおり、遠隔の学生は月1度の出席と電話会議、メール等での参加とのこと。
コースは、企業のスタートアップ、コンサルタント、企業内でのコンサルティングをゴールにしている。
こういった、具体的な目標やそこで求められることの想定を決めている、というのは日本の大学でのコースだとあまりみられないような気がする。
D-MBAの特徴は、4セメスターを通じて、スタジオワークがあること。
税理士出身の人でもスタジオでのデッサンやらプロトタイピングやらをやることになる。
と、同時に財務や知財、といったビジネス的な授業も並行して行われる。
話を聞けば聞くほど、日本でも必要な教育プログラムだと実感した。

CCAは、二棟に分かれており、古い倉庫をリノベーションした、オープンスペース的なスタジオ棟と、作業場や教室が用意されている棟が並んでいる。

裏手には工場跡地が広がっており、そこに今後キャンパスを広げる予定とのこと。

オープンスペースは、広大な倉庫跡地がパーティションで区切られており、いろんなことができそうなわくわく感がある。

メインの棟は、いわゆる美大なファシリティが用意されている。


エンジニア的なデザイン教育、ビジネス的なデザイン教育ともに、美大が主導をとるべきなのか、総合大学が主導をとるべきなのかは興味深い問題だ。
美大であるCCAでD-MBAクラスが設立され、逆に総合大学であるStanfordでd.schoolが設立されているのが面白い。
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