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	<title>underconcept &#187; music</title>
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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
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		<title>The West Coast HCD Tour 09</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 00:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[IDEO]]></category>

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		<description><![CDATA[米サンディエゴにて7/21〜24に開催されたHCII09（Human Computer Interaction International 09）参加のため、7/18〜25に米国に行って参りました。
せっかく西海岸に行くし、HCD-Netのメンバーもいっしょだったので、IDEOをはじめとするいくつかの施設にお邪魔させていただき、いろいろと話を聞くことができました。
特にCCAでのNathanの話は、ちょっとした講義で、これだけで彼のコースをフルで受けたくなりました。

with Nathan
Originally uploaded by ahaseg
追ってレポートしますが、まずは、忘れないようにエントリリストだけ。

CCA Design MBA, California College of Arts：内部の見学とNathan（写真）のレクチャー
IDEO, Palo Alto：見学とOriginal FellowのDr. Barry Katz氏による解説
d.school, Stanford University：内部の見学
HCII09：UXについて、いくつかの講演内容と、千葉工大山崎先生らとの議論
HCII09：ペルソナ、シナリオ法について、山梨大郷先生らとの議論
HCII09：Content Evolution社、Kevin Clark氏によるUXに関してのEngagingとAdaptiveという観点からの解釈
HCII09：人間工学の観点から、リッチな画面UIが（頭のリソースを使うから）効果が低いことの実証
IAI：同時期にIAI MLで広げられているUXの定義の議論

以下は、旅行レポート。

San Francisco：Around Down Town
San Diego：Down TownとOld Town
Mexico：入国とティファナ上陸
San Diego：San Diego Zoo

写真（のインデクス）はここにまとめました。
さっさと書かないと忘れそう。
P.S. Nathanには、Design is the Problem（持参）にサインもらっちゃった。
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		<title>Fleeting Joys / Occult Radiance</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 08:21:26 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[shoegazer]]></category>

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		<description><![CDATA[My Bloody ValentineフォロアーのFleeting Joysの新譜が登場。
一曲目のYou Are The Darknessのギターの揺らぎはすべてのLovelessファン必聴。

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		<title>JAMC in Tokyo</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 15:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[jamc]]></category>
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		<description><![CDATA[
JAMC
Originally uploaded by ahaseg
本日はジーザスアンドメリーチェイン＠クラブクアトロ。
マイブラッディと比べるものでもないが、演奏は圧倒的にゆるかった。
ゆるかったというのは結構いいほうの表現で悪くいうと下手だった。
まあジザメリですから。
アイケンと待ち合わせて現地入り。一番後ろでビールを飲みながらくつろぐ。
７時スタートで前座あるかな？とも思ったが、雰囲気的になさそうだったので、６時５０分くらいに若干前の方へ移動。
いざ登場。まずはウィリアム（弟）のおでぶっぷりにびびる。腹が出てる。
それに対して、ジム（兄）は老けてはいるが、まあまあ精悍な感じ。でも老けていた。
あとギター、ベース、ドラムが一人ずつ。Wikipediaをみると正規メンバーのようだ。って、ロズ？ってなんとRideのドラムのロズがドラムをたたいていたらしい。あまりちゃんと見えなかった。残念。
ウィリアムはORANGEのアンプ、も一人のギターはたぶんFender Twin Reverb。
帰ったら仕事の続きもあるし、今日はおとなしくしよう、と思っていたのでその位置で２曲目のhead onまで耐えたのだが、やはり３曲目のfar gone and outで最前列モッシュグループへ。やはりそういうことらしい。
演奏はゆるい感じで、あまり音量も大きくなく、そして演奏は下手だった。
さすがに伝説の80年代末〜90年の暴動のようなライブの面影はあまりなく、ジムもウイリアムも観客に手を振りながら、そして爆音フィードバックも特になくライブは進められた。
とはいえ、侘びの境地に立ったような殺伐とした感じの演奏はやはり生で見るとすばらしい。
ベルベッツをリアルタイムでみたらこんな感じだったのではなかろうか、と思わせた。
と思ったのもつかの間、次第に音のバランスは乱れて、演奏も若干乱れがちに。
かつ、往年の勢いもないから、 若干きびしい。
が、まあジザメリにはもともと演奏能力は求められていないのでそこは別にいいのだが、マイブラが音のバランスが（SEも含めて）完璧だったのに比べて、途中からギターのへんな倍音が響き出したり、そのあたりの力量差が感じられた。
just like honeyでいったん終了。そして、アンコールでdarklandsと最後の最後にreverenceで、みなで「I wanna die」の大合唱で終了。「I hate rock&#8217;n'roll」はやらんかったな。
終演後、icy spicy coolmintの高橋さん、僕leap youth theatreがicyと対バンしていた頃にいろいろオーガナイズされていたイッカンさんなどと遭遇。わかるもんですね。
しかし、ロズがジザメリのドラムだったかあ。
おまけ
セットリスト

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		<title>My Bloody Valentine in Fuji Rock Festival</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 04:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[fujirockfestival]]></category>
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		<category><![CDATA[my bloody valentine]]></category>

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		<description><![CDATA[またもや懲りずにマイブラを見にフジロック（FRF）参戦してきた。

MBV in FRF

はじめてのFRFだったが、都内から車で2時間40分くらい。
3時に打ち合わせが終わってからでたが、予想より早く6時半頃現地到着。
他のバンドはよく知らないバンドばかりだったので、憩いの場にて太朗くん、あべ＋＋くんと合流しFRF所感などをだべる。
あべ＋＋くんは、さすが11会連続出場だけあって、ベースキャンプを張って、朝から酒をかっくらいながらマニアックな31mm/F1.8レンズを自慢してくれた。
悔しいのであまり顔には出さないようにしていたが、うらやましい。
太朗くんは新幹線で10時に越後湯沢についたとのことだがそこからバスを待ったりして、会場入りは1時だったとのこと。
さすが野外フェスだけあって、時間の感覚もおおらかだ。
と、一通り談笑も終え、マイブラの前のKASBIANというバンドのステージまで歩く。
そのバンド自体は知らなかったが、ツッェペリン（ライブ生で見たことないけど）とクーラシェーカーを思い起こさせた。
わりとまっとうなロックバンド。
で、KASBIANが終わるとステージ前の「モッシュピット」というエリアにどどどと人がならぶ。
マイブラ見に来ている人どれくらいいるのかな？くらいの勢いで来たのだが、意外と（というか当然か）20代も含めてけっこう人が来ている感じ。
どどどと僕もならんで、中央10人目くらいの場所に陣取る。
この9時半スタートの1時間前。その状態で1時間待ち。

わくわくする人々（開演前）
で、9時半にはオンスケでスタート。
ライブ構成はロンドンとほぼ（全く？）同じセット。たぶん服装も同じかも。
キャパはFRFのほうが数倍多いだろう。
ラウンドハウスはアリーナ席と２階席があったが、ラウンドハウスのアリーナ席がFRFのモッシュピットぐらいの感じで、その外側にさらに人が押し寄せ、さらにその外側にのんびり座って観賞組がいる。
で、肝心のライブは、音についていうとラウンドハウスの方がよかった。
出音自体はあまり変わらないと思うんだけど、予想通り閉じた空間で、かつ劇場型のラウンドハウスはいい具合に音が回って、会場自体がマイブラ空間と化していた。
それに対してFRFは出音は同じで、かつでかいんだけど、直接的すぎた。
具体的には声がどっちも聞き取りにくくはあるんだけど、ラウンドハウスのほうがうまく埋もれてくれていた。
サウンドシステムは、ラウンドハウスに比べると音自体はたぶんでかい。
のだが、音圧は、ラウンドハウスの方が感じられた（終わった後の耳鳴り継続時間で計測）。
と否定的に書いているが、実は圧倒的に違っていたのがFRFでの観客のノリ。
これはロンドンと比にならないくらい日本のほうが盛り上がっていた。
みんな「待ち焦がれ感」があふれていて、１曲目が始まった矢先からモッシュの嵐。
ラウンドハウス公演（6月21日）の最後の数曲くらいでのステージ前の一部の雰囲気が、全体で行われている感じ。
まあ、フジロック自体みなお祭りとして来ているからみんなそういうモードだってこともあると思うのだが、にしてもものすごい盛り上がりっぷり。
ロンドンでは割とシニカルにみんな見ているな、という印象すら受けたが、日本ではマイブラはみんなに愛されているんだな、と感じさせた。
ということが関係するかどうかわからんけど、ロンドンでは終始無口だったケビン師匠が、な、なんと、２回も「Hi」とMC。
ビリンダもニコニコしたり、クスリと笑ったりしながらでかわいさ満点。
だた、ちょっと残念だったのは、ステージ上が明るすぎたこと。
明るいこと自体はよいのだが、演奏じゃなく録音が流れているところとかが見え見えになっちゃって、若干興ざめであった。
ロンドンくらい暗いと、なにが起こっているかよくわからなくて、煙に巻かれたところがあったんだけど。
で、構成がいっしょだったので、最後のYou Made Me Realiseのノイズ終了後にダイブ敢行でステージ裾に追いだされ、終演後の混雑からスムーズ抜け出せた。:P

盛り上がる人々（演奏中）
翌日、午前に大学で講義、午後から友人の結婚式と立て込んでいたため、ライブ終了後太朗くんと車で撤収。
仕事帰りのMBV in FRFでした。
追記：セットリスト

I Only Said
When You Sleep
You Never Should
Cigarette In Your Bed
Come In Alone
Only Shallow
Thorn
Nothing Much To Lose
To Here Knows When
Slow
Soon
Feed Me With Your Kiss
You Made Me Realise

]]></description>
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		<title>フジロック初参加（予定）</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 02:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[fujirock]]></category>
		<category><![CDATA[mybloodyvalentine]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、野外フェスは92年か93年頃のレディングフェス以来なのですが、マイブラ祭りということでフジロックに行くことにしました（まだ予定です）。
25日（金）は午後まで打ち合わせなので、それが終わったら駆けつける予定（20時頃には到着できる予定）。
で、翌日は午前大学で講義、午後イチで着付けして夕方友人の結婚式というスケジュールなので、マイブラ終わったら速攻で帰宅します。
ラウンドハウスで買ったマイブラＴシャツ着て行きます。マイブラ参戦される方、合流しましょう。



Loveless
posted with amazlet at 08.07.22

My Bloody Valentine
Creation (2008-06-09)
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		<title>My Bloody Valentine in Roundhouse</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 10:27:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[live]]></category>
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		<category><![CDATA[my bloody valentine]]></category>
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		<category><![CDATA[uk]]></category>

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		<description><![CDATA[去る6月21日、15年越しでMy Bloody Valentineのライブを見ることができた。
マイ・ブラッディ・バレンタイン &#8211; Wikipedia
マイブラは僕にとってはPowers of Ten（イームズ）、ファインマン（物理）、リチャード・ソウル・ワーマン（編集者）、とならんで人生を変えた存在であるが、ライブを見るに当たって一抹の不安もあった。
キャンセルされた前回の来日公演の雪辱を遂げるために、公演が発表された昨年末に、日程も考えずにチケットをとったのだが（実際はそのときとったチケットはマンチェスター公演だったのだが、その後eBayでロンドン公演をゲット）、さすがに15年もバンド活動を行っていないわけで、はたしてちゃんと演奏できるのか？そして、肝心の音はどうなのか？
マイブラはアルバムを2枚しか出していないが、その2枚目「loveless(1991)」は、歪んだギターの多重録音、ダンスミュージックやさまざまなリズムの導入（でもロック）と、シューゲイザー（うつむいて靴紐（シュー）を見ながら（ゲイズ）轟音を鳴らすロックバンドのこと）の代表としてだけでなく、90年代ロックを代表するようなアルバムである。
ちなみに、日本ではマイブラ自体も人気があったが、当時発売されたフリッパーズ・ギターの3枚目のアルバム「ヘッド博士の世界塔」でプライマルスクリームとともにサンプリング（ぱくり？）されている。
90年代の来日予定当時から、「はたしてライブでこの音が再現できるのか？」というのは当時の僕らのまわり（とか下北沢界隈）での一番の関心事であり、ある意味日本のインディーシーンでもどうやればああいった音を再現できるのか？というのがギタープレイヤーにとっては研究の対象だった。
実際、テープに録音してああいった音を出すのと、ライブで出音としてああいった音にする、というのとでは、やりかたが全然違っていて、また単体でそういう音色を作っても、バンドアンサンブルとして観客席でそう聞こえるか、というのはまた全然違っている。
当時は、ロンドンや下北のクラブでもシューゲイザーナイトが盛んに開催されていた。当時住んでいた仙台ではそういったクラブイベントはなかったので、太朗くん、菅井くん、相原くんらとSUGAR BOWL（シュガーボウル）というイベントを開催したりしていた。
こういったイベントでは、むしろライブよりも純粋に轟音ギターサウンドを体験できていた。
というのは、ライブというのはやはり演奏者がいるので、みんなそっちを向いて、演奏を見たくなるものだが、シューゲイザーサウンドはどっちかっていうと音に埋もれたい音楽なので、演奏者がいない形態の方が純粋に音だけを楽しめるのだ。
当然こういったイベントでは、わりとみんなスピーカーに向かって下を向いて踊りともゆらぎともつかぬような怪しい動きをしていた。僕がオーガナイズしていたSUGAR BOWLでも、通常のハコではなく、レゲエ用のサウンドシステムがある場所でイベントを開催していた。轟音のために。
と、そんな事情があっただけに実際にライブを見るってのは、なんというか夢を打ち崩しちゃうんじゃないか？的な器具があったのであった。ということで、ライブはどうだったかというと、すばらしかった。待った甲斐があった。思っていた以上だった。
ケビンはギターアンプを5台用意（マーシャル、VOX、ハイワット）、ビリンダ側は2台かな？ケビンが右側、ビリンダが左側。リズムセクションのコルムとデビーが中央。
それぞれの音がモニターできるように、各自のブースは透明なパーティションで区切られていた。
一曲め、only shallowでスタート。まず轟音におぼれる。一同大歓声。
僕は、全体的な音を体験したかったので、前列ではなく、そのちょっと後ろあたりの、左右両方のスピーカーとちょうど正三角形になるあたりに陣取った。
1曲の新曲を除いて、ほぼlovelessからの選曲。
CDの音そのまま、ではもちろんないが、ギターの音はむしろCDよりも気持ちいい。ちなみにケビン、ビリンダは全曲ギターを換えていた。
ギターの音は、ジャズマスっぽい単体では若干ジャリジャリした音色に聞こえるが、全体的なバランスの中では「あの」loevlessの音になっている！この音を再現したくてバンドを始めた身としてはこのアンサンブルが聴きたかった！
ビリンダの歌声のバランスもまさに絶妙（ケビンの歌もよかったけど）。
コルムのドラムは、lovelessではケビンがサンプリングして、生のドラムプレイは一切使われていないと評判だったので、再現できるか不安だったが、みごとに再現というかプレイしていた。
どの曲も、オリジナル（CDの音）よりも凶暴で、音の壁というよりは、音の空間を作り出していた。
このライブの音源がリリースされたら（たぶんブートレグとかでも出回るんだろうけど）、CDよりもいいような気がする。
でも、空間としてのこの音は、ラウンドハウスの円形劇場的な空間と相まって、ここでしか体験できない音の気がする。
わりと好きなWhen You Sleepもよかったが、途中soonが始まるとやはりいてもたってもいられなくなり、最前線へ。前列ではさらにベースの音がぶんぶんうなっている。
いまいち全体のノリは悪いがさすがに中央の前の方ではみな踊り狂っている。
feed me with your kiss、you made me realiseと続く。もうこのあたりでは、ほとんど縦ノリ。
you made me realiseでは終盤ノイズパートが30分近くあった。その間、メンバーはおなじノイズを延々出し続けている。そして、終了。
約1時間30分のライブ（そのうちノイズパートが30分）。ケビンとビリンダはMCもなく黙々と演奏し続けていた。
クラブで流れる音より、レコードで聴く音より、断然よい。
最終的な、本当のマイブラの音が聴けた。
この音を出すために、15年研究したんだろうな、と思った。
まさに至福のライブだった。
このライブでケビンの職人的な気質を改めて実感できた。
フジロックは野外＋複合イベントってことで別の不安もあるが、これはぜひ体験すべきライブだ。
080627追記：新曲はなかった模様
セットリスト

Only Shallow
When You Sleep
You Never Should
(When You Wake) You’re Still In A Dream
Lose My Breath
I Only Said
Come In Alone
Thorn
Nothing Much To Lose
To Here Knows When
Slow
Blown A Wish
Soon
Feed Me With Your Kiss
Sueisfine
You Made Me Realise

]]></description>
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		<title>HMV：発売日延期未定のお知らせ</title>
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		<pubDate>Wed, 14 May 2008 12:17:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[music UK mybloodyvalentine]]></category>

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		<description><![CDATA[やはり、というかなんというか。
ライブのほうも心配になってきた。。。
My Bloody Valentine to play first shows in 16 years
http://www.nme.com/news/nme/32541
以下引用
HMV.co.jpをご利用いただきありがとうございます。
＝＝＝＝＝＝＝＝発売延期商品＝＝＝＝＝＝＝＝＝
【ご注文番号】11909562
【商品番号】SICP1851
【Artist】My Bloody Valentine
【Title】My Bloody Valentine (+dvd)(Ltd)(Box)
ご予約頂いております上記商品は、「発売日延期未定」との通達を受けております。
発売日が決定致しましたら、改めてサイト上でご案内致します。
ご注文時にご案内差し上げておりました出荷予定日を過ぎますと、
弊社より「出荷遅れ」のメールが配信される場合があり、新たな出荷予定日が提示されますが、
万が一、発売中止となりました場合は、キャンセルさせて頂く事が御座います。
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		<title>Event Dates for MY BLOODY VALENTINE</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[My Bloody Valentineツアー決定。
11/16深夜時点でグラスゴーとマンチェスターのチケットが残っている。
All Tomorrow&#8217;s Parties Festival &#8211; my bloody valentine
MY BLOODY VALENTINE &#8211; Event Dates for MY BLOODY VALENTINE tickets from Seetickets.com
とるべきか、見送るべきか・・・。
ロンドン残っていたら即買いだったんだけど・・・。
]]></description>
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		</item>
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		<title>DJふたたび</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 12:28:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[memo]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[ふと某王国でDJをすることになり、FiveThirtyとかChapterhouseとかをアナログで聞き返し中。
９月頃の予定なので、ついでにリンツに行って、ARS ELECTRONICA行ってこようかと思っております。
しかしなあ、海外でDJやるのは初めてなので、どうやってレコードを持って行こうかなあ。やっぱり船便で送っておくかなあ。
]]></description>
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		</item>
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		<title>Pixies &#8211; Live at the Paradise</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2007 04:56:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事をしながらピクシーズの2004年再結成ライブ＠ボストンのDVDを見る。と、ながら見の予定が、本腰を入れて見ることになった。

Pixies &#8211; Live at the Paradise

フランク・ブラックは経年変化の違いがよくわからなかったが、キム姉はなんか老けたねえ。笑うとかわいいけど。
いくつかピクシーズの映像は持っているけどぜんぶブート紙一重だった。これは映像がHDカメラで撮影らしくえらくきれい。こんなきれいなピクシーズ映像はじめてみた（ある意味ほんとのライブよりきれい）。
肝心のライブの方は、レコーディングがしっかりしているせいか、音が混ざっていない。そのせいで、音圧の迫力でごまかすんじゃなくて、きちんと考えられているハーモニー（といってよいのかは謎だが）がきちんと再現されている。
こうして映像をみながら聞くと、轟音だとおもっていたピクシーズも、実は無茶な轟音ではなくて、太いベースラインとドラム、それに緩急あるギターの構成、のバランスだなということがよくわかる。いろいろと勉強になった一枚。
]]></description>
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