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	<title>underconcept &#187; Atsushi</title>
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	<description>概念未満 - 長谷川敦士</description>
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		<title>言語獲得過程と無の概念</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/792</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 02:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
さて、昨年は二人目の子供（女児）が生まれ、家族４人でわいわいやっています。
長女は、大晦日に３才の誕生日を迎え、いっちょうまえに会話が成立するようになってきました。
そういった中で興味深いのが、言葉の誤用です。
たいていの誤用は面倒でも言い直してあげることで驚くほど精度が上がっていくのですが、なかなか説明が難しいのが「無」の概念伝達です。
具体的には、「なんでもない」を「誰もない」とよく間違えます（本人はまだ間違えたことに気付いていない）。
「どうしたの？」
「誰もいない」
という会話が日に数回は交わされます。
まだ、抽象概念はわかってるのかわかっていないのかという状態なのですが、
「そういう時は、『なんでもない』って言うんだよ。」って言っていますが、本人的にはぴんと来ていない様子。
ニコニコしながら「誰もいな〜い」って応えます。
ちょっと近い概念で、「謝る」概念もわかっているのどうか不安です。
失敗をしたときに「ごめんごめーん」というクセはついたのですが、けっこう楽しそうにごめんをいっているので果たして「申し訳ない」という概念を持っているのかどうか。
と、そこで思うのは果たして「申し訳ない」という概念とはなんなのか。
自分のやったことを反省して、自責の念を持てばよいのか？そうだっけ？
ちなみに、デジタル機器周りでは、iPadやiPhoneは文字入力以外は難なく使いこなし、最近ではMacでのKidPixも使えるようになりました（マウス操作）。
まだ文字が読めないのでWiiは難しいのですが（Wiiではコントローラーのストラップを腕に通しなさい、というインストラクションのところは理解しているらしく、その表示が出る度に得意げに「ここに通すのよ」って周りの人に教えてあげています）、普通のコントローラー、Wii Fitコントローラーといった無線のコントローラーで接続するあたりは当然のように理解しています（むしろ有線のコントローラーも外そうとしたりします）。
また、完全に映像コンテンツはオンデマンドなものだと思っているようで、テレビを見ているときにトイレやお風呂に立つタイミングで「ちょっと止めておいて」とさも当然のように言っています。
まあ、ライブ放送以外、リアルタイムストリーミングであることのほうが理解が難しいんだろうな。
そんな感じですが、今年もよろしくお願いします。
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		<title>EuroIA 2011（その１）</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/789</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 04:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[iasummit]]></category>

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		<description><![CDATA[チェコで9/22-24に開催された、7th European Information Architecture Summit 2011（通称EuroIA 2011）に参加してきた。
今年で第７回目を迎えるEuroIAは、ヨーロッパ内各地で開催されており、昨年はパリ、今年はチェコのプラハ、来年はローマといったヨーロッパ在住者にとっても行ってみたいところを選んでいるように見受けられる。
EuroIA以外にもヨーロッパの各国ではIAローカルイベントが開催されているが、EuroIAは米国のIAサミット（IAS）と同じくASIS&#38;T主催のイベント、ローカルイベントではない、エリア統括型のイベントに位置づけられている。
それでも呼称が（ハッシュタグも）EuroIASではなく、EuroIAなのにはなにかこだわりがあるのだろうか（あるいは意味が通じるから少しでも短く、という程度なのかもしれないが）。
Euro IA
http://www.euroia.org/
LanyrdEuroIA 2011（Twitter、fb、Slidehshare等、ソーシャル上の情報はここに集められている）
http://lanyrd.com/2011/euroia/
現在、日本のIAコミュニティでも（相変わらず）日本でのIAS開催等を検討しているが、今回はこういったエリアイベント開催のコミュニティ規模等の感触をつかむためにも現地に赴いてみた。
もちろん、そういった運営的な観点だけではなく、今回は、Andrea ResminiのPervasive IAのワークショップや、他にも興味深いセッションが多くあり、加えて非英語圏でのIAの解釈、IAローカリゼーション上の課題といった観点もあり、通常のIAS参加よりも興味深く参加させてもらった。
チェコの所感
今回は市内の中央部と、東欧マニアのコンセント家内さんおすすめのチェスキークロムルフに日帰り旅行に行ったのみだったが、のチェコの街はきれいで、街の人々も親しみやすくとっても好印象。なにより食べ物が安く、日本でも大人気のピルスナービールは発祥の地、ピルゼン地方がおとなりなだけあって、ピルスナーウルケルは空気や食事と合って、進む進む。マンガのもやしもんの影響もあり、ピルスナーウルケルが日本では有名だが、あまり知られていないStaropramenというプラハの地ビールも抜群にうまかった。
ワークショップ
初日は現在IA InstituteのPresidentでもある、Andrea ResimiによるPervasive IAのワークショップに参加。Pervasiveについては、浅野さんのblogにもあるように、Pervaisive（直訳では遍在、といった意味。偏在ではない。）の訳語を巡っての議論があるが（http://blog.iaspectrum.net/2011/07/30/pervasiveia/）、英語圏では意外と普通に受け入れられているようだった。
１２名参加のワークショップでは、まずAndreaによるPervasive IAの基本コンセプトと６つの柱のレクチャー後、３名一組となりタスクに取り組んだ。
タスクは、架空の街Innsmouth（後で知ったが英語圏ではわりと有名なのね （http://ja.wikipedia.org/wiki/インスマス））の観光のため、企画を起こし、その企画に伴ったコミュニケーションプランを立案し、タッチポイントに対してのプロトタイプを作る、というもの。日本で言ったら、雪女が出る山形で、雪女と会おうツアーを企画する、みたいな感じ。
Innsmouthの地図を渡され、モンスターの概要をオリエンされた後（Inssmouthは半漁人モンスターで有名）、グループでコアとなる企画を練り、見所ポイントとして３つ設定する。さらにそこから来街者（旅行者）に対して提供する体験シナリオを書き出す。
ここまでは、参加者はほとんどIAやUXデザイナであるため、みなスムーズに進行していく。僕は最初Inssmouthの状況設定がよく飲み込めず質問ばっかりしていてしまった。
で、ここから面白かったのは、Andrea独特のステークホルダーカードがランダムに配られる。これには、「デザイナ」「エンジニア」「プロジェクトマネージャ」といったまさにこのプランを実現するための、ステークホルダーが描かれている。そこには、そのステークホルダーのモットー、とる行動、性格などが記されており、グループでは、その観点に立って、プランを現実化させる。
我々のチームでは「デザイナ」と「デベロッパー」の２タイプだったが、たしか出資者的なものもあったように思う。
たとえばデザイナは「すべてを４色で」というモットーを持っており、UXフローまで考えていた我々はそこで急に４色というかなり具体的な制約条件の元で検討を行うことになる。結果的にはエリアや見所の安全度（＝危険度）と連携した色彩計画を検討したのだが、こういった立場を限定させてプラニングを行う、というワークショップは特に上流工程からデザイナや開発者を巻き込むべき、と言われがちなUXのプロセスにおいて、各プレイヤーがどういった想定を行うかをイメージする上でプロジェクトマネージャーやIAにとっては体験しておくべきワークであると感じた。チェコで9/22-24に開催された、7th European Information Architecture Summit 2011（通称EuroIA 2011）に参加してきた。

今年で第７回目を迎えるEuroIAは、ヨーロッパ内各地で開催されており、昨年はパリ、今年はチェコのプラハ、来年はローマといったヨーロッパ在住者にとっても行ってみたいところを選んでいるように見受けられる。

EuroIA以外にもヨーロッパの各国ではIAローカルイベントが開催されているが、EuroIAは米国のIAサミット（IAS）と同じくASIS&#38;T主催のイベント、ローカルイベントではない、エリア統括型のイベントに位置づけられている。
それでも呼称が（ハッシュタグも）EuroIASではなく、EuroIAなのにはなにかこだわりがあるのだろうか（あるいは意味が通じるから少しでも短く、という程度なのかもしれないが）。

Euro IA
http://www.euroia.org/

LanyrdEuroIA 2011（Twitter、fb、Slidehshare等、ソーシャル上の情報はここに集められている）
http://lanyrd.com/2011/euroia/

現在、日本のIAコミュニティでも（相変わらず）日本でのIAS開催等を検討しているが、今回はこういったエリアイベント開催のコミュニティ規模等の感触をつかむためにも現地に赴いてみた。

もちろん、そういった運営的な観点だけではなく、今回は、Andrea ResminiのPervasive IAのワークショップや、他にも興味深いセッションが多くあり、加えて非英語圏でのIAの解釈、IAローカリゼーション上の課題といった観点もあり、通常のIAS参加よりも興味深く参加させてもらった。

チェコの所感

今回は市内の中央部と、東欧マニアのコンセント家内さんおすすめのチェスキークロムルフに日帰り旅行に行ったのみだったが、のチェコの街はきれいで、街の人々も親しみやすくとっても好印象。なにより食べ物が安く、日本でも大人気のピルスナービールは発祥の地、ピルゼン地方がおとなりなだけあって、ピルスナーウルケルは空気や食事と合って、進む進む。マンガのもやしもんの影響もあり、ピルスナーウルケルが日本では有名だが、あまり知られていないStaropramenというプラハの地ビールも抜群にうまかった。

ワークショップ

初日は現在IA InstituteのPresidentでもある、Andrea ResimiによるPervasive IAのワークショップに参加。Pervasiveについては、浅野さんのblogにもあるように、Pervaisive（直訳では遍在、といった意味。偏在ではない。）の訳語を巡っての議論があるが（http://blog.iaspectrum.net/2011/07/30/pervasiveia/）、英語圏では意外と普通に受け入れられているようだった。

１２名参加のワークショップでは、まずAndreaによるPervasive IAの基本コンセプトと６つの柱のレクチャー後、３名一組となりタスクに取り組んだ。
タスクは、架空の街Innsmouth（後で知ったが英語圏ではわりと有名なのね （http://ja.wikipedia.org/wiki/インスマス））の観光のため、企画を起こし、その企画に伴ったコミュニケーションプランを立案し、タッチポイントに対してのプロトタイプを作る、というもの。日本で言ったら、雪女が出る山形で、雪女と会おうツアーを企画する、みたいな感じ。

Innsmouthの地図を渡され、モンスターの概要をオリエンされた後（Inssmouthは半漁人モンスターで有名）、グループでコアとなる企画を練り、見所ポイントとして３つ設定する。さらにそこから来街者（旅行者）に対して提供する体験シナリオを書き出す。

ここまでは、参加者はほとんどIAやUXデザイナであるため、みなスムーズに進行していく。僕は最初Inssmouthの状況設定がよく飲み込めず質問ばっかりしていてしまった。

で、ここから面白かったのは、Andrea独特のステークホルダーカードがランダムに配られる。これには、「デザイナ」「エンジニア」「プロジェクトマネージャ」といったまさにこのプランを実現するための、ステークホルダーが描かれている。そこには、そのステークホルダーのモットー、とる行動、性格などが記されており、グループでは、その観点に立って、プランを現実化させる。

我々のチームでは「デザイナ」と「デベロッパー」の２タイプだったが、たしか出資者的なものもあったように思う。
たとえばデザイナは「すべてを４色で」というモットーを持っており、UXフローまで考えていた我々はそこで急に４色というかなり具体的な制約条件の元で検討を行うことになる。結果的にはエリアや見所の安全度（＝危険度）と連携した色彩計画を検討したのだが、こういった立場を限定させてプラニングを行う、というワークショップは特に上流工程からデザイナや開発者を巻き込むべき、と言われがちなUXのプロセスにおいて、各プレイヤーがどういった想定を行うかをイメージする上でプロジェクトマネージャーやIAにとっては体験しておくべきワークであると感じた。

チェコで9/22-24に開催された、7th European Information Architecture Summit 2011（通称EuroIA 2011）に参加してきた。
今年で第７回目を迎えるEuroIAは、ヨーロッパ内各地で開催されており、昨年はパリ、今年はチェコのプラハ、来年はローマといったヨーロッパ在住者にとっても行ってみたいところを選んでいるように見受けられる。
EuroIA以外にもヨーロッパの各国ではIAローカルイベントが開催されているが、EuroIAは米国のIAサミット（IAS）と同じくASIS&#38;T主催のイベント、ローカルイベントではない、エリア統括型のイベントに位置づけられている。
それでも呼称が（ハッシュタグも）EuroIASではなく、EuroIAなのにはなにかこだわりがあるのだろうか（あるいは意味が通じるから少しでも短く、という程度なのかもしれないが）。
Euro IA
http://www.euroia.org/
LanyrdEuroIA 2011（Twitter、fb、Slidehshare等、ソーシャル上の情報はここに集められている）
http://lanyrd.com/2011/euroia/
現在、日本のIAコミュニティでも（相変わらず）日本でのIAS開催等を検討しているが、今回はこういったエリアイベント開催のコミュニティ規模等の感触をつかむためにも現地に赴いてみた。
もちろん、そういった運営的な観点だけではなく、今回は、Andrea ResminiのPervasive IAのワークショップや、他にも興味深いセッションが多くあり、加えて非英語圏でのIAの解釈、IAローカリゼーション上の課題といった観点もあり、通常のIAS参加よりも興味深く参加させてもらった。
チェコの所感
今回は市内の中央部と、東欧マニアのコンセント家内さんおすすめのチェスキークロムルフに日帰り旅行に行ったのみだったが、のチェコの街はきれいで、街の人々も親しみやすくとっても好印象。なにより食べ物が安く、日本でも大人気のピルスナービールは発祥の地、ピルゼン地方がおとなりなだけあって、ピルスナーウルケルは空気や食事と合って、進む進む。マンガのもやしもんの影響もあり、ピルスナーウルケルが日本では有名だが、あまり知られていないStaropramenというプラハの地ビールも抜群にうまかった。
ワークショップ
初日は現在IA InstituteのPresidentでもある、Andrea ResminiによるPervasive IAのワークショップに参加。Pervasive IAについては、浅野さんのblogにもあるように、Pervaisive（直訳では遍在、といった意味。偏在ではない。）の訳語を巡っての議論があるが（http://blog.iaspectrum.net/2011/07/30/pervasiveia/）、英語圏では意外と普通に受け入れられているようだった。
１２名参加のワークショップでは、まずAndreaによるPervasive IAの基本コンセプトと６つの柱のレクチャー後、３名一組となりタスクに取り組んだ。
タスクは、架空の街Innsmouth（後で知ったが英語圏ではわりと有名なのね （http://ja.wikipedia.org/wiki/インスマス））の観光のため、企画を起こし、その企画に伴ったコミュニケーションプランを立案し、タッチポイントに対してのプロトタイプを作る、というもの。日本で言ったら、雪女が出る山形で、雪女と会おうツアーを企画する、みたいな感じ。
Innsmouthの地図を渡され、モンスターの概要をオリエンされた後（Inssmouthは半漁人モンスターで有名）、グループでコアとなる企画を練り、見所ポイントとして３つ設定する。さらにそこから来街者（旅行者）に対して提供する体験シナリオを書き出す。
ここまでは、参加者はほとんどIAやUXデザイナであるため、みなスムーズに進行していく。僕は最初Inssmouthの状況設定がよく飲み込めず質問ばっかりしていてしまった。
で、ここから面白かったのは、Andrea独特のステークホルダーカードがランダムに配られる。これには、「デザイナ」「エンジニア」「プロジェクトマネージャ」といったまさにこのプランを実現するための、ステークホルダーが描かれている。そこには、そのステークホルダーのモットー、とる行動、性格などが記されており、グループでは、その観点に立って、プランを現実化させる。
我々のチームでは「デザイナ」と「デベロッパー」の２タイプだったが、たしか出資者的なものもあったように思う。
たとえばデザイナは「すべてを４色で」というモットーを持っており、UXフローまで考えていた我々はそこで急に４色というかなり具体的な制約条件の元で検討を行うことになる。結果的にはエリアや見所の安全度（＝危険度）と連携した色彩計画を検討したのだが、こういった立場を限定させてプラニングを行う、というワークショップは特に上流工程からデザイナや開発者を巻き込むべき、と言われがちなUXのプロセスにおいて、各プレイヤーがどういった想定を行うかをイメージする上でプロジェクトマネージャーやIAにとっては体験しておくべきワークであると感じた。
長くなったので続きはまた今度
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		<title>子供のためのタイポグラフィ</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/784</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 01:26:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[グラフィックデザイン]]></category>
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		<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[気がつくと2011年も半分終わり、そしてblogの書き込みも今年二回目という状況。
この春は会社の合併、年度末にかかるプロジェクトとblogに考えをまとめるゆとりを持てなかった（ネタ帳にはいろいろたまったのだが）。
さて、気軽な話題で子供のためのタイポグラフィ。こんなポストを最近見た。
Effective Use of Typography in Applications for Children
http://www.uxmatters.com/mt/archives/2011/06/effective-use-of-typography-in-applications-for-children-3.php
3歳から10歳の子供に向けたタイポグラフィの考察。
セリフ／サンセリフの可読性、子供の許容性（tolerance）の観点、スタイル、読みやすさ、一貫性、レイアウトなどについて考察を行っている。
最終的はこのコラムでは、タイポグラフィの問題はグラフィックの問題としてとらえられ、どういった体験（UX）を構築するか、という課題としてまとめている。
昨年から、コンセント社としてもグループ会社（AZホールディングス）としてデジタル教科書教材協議会（DiTT）理事として活動を行い、教科書／教材におけるデザインの実態を知ることができた。
現在のところ、（教科書に限った話ではないが）このドメインにおける「伝わる」ためのデザインエンジニアリングはまだ課題化すらされていない。
たぶん、やられていないってことはないと思うので、どなたかそういった分野をご存じの方いたら教えてください。
ところで、関係ないかもしれないが、最近感動している絵本（絵本はタイポグラフィとグラフィックが高度に融合された、すごいアートだと最近感じている）が、せなけいこさんの一連の作品。
せなけいこ
http://ja.wikipedia.org/wiki/せなけいこ
彼女の作品のすごいのは、その文章部分の洗練のされ方。
（ストーリーもかなりシュールなのだが）
子供にベッドで読み聞かせるとき、通常同じ絵本を何度も読んで、とせがまれる。
通常は何度も読んでいると表現の冗長さや、言い回しの無駄（いっしょか）に気付くのだが、彼女の絵本は何度も読めば読むほど、その短いセンテンスごとに必要にして十分なメッセージが込められていることがわかる。

きれいなはこ (あーんあんの絵本 4)
ほんのちょっとだけ怖い話なので子供も興味を持つし、親も何度も読むと文章を噛みしめられるという一石二鳥のシリーズなのでおすすめです。
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		<title>ネットワークメディア論</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/782</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 12:46:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[lecture]]></category>

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		<description><![CDATA[思うところあり、昨年から武蔵美視デにて講義を開始した。
で、今年（来年度）から、多摩美情デにても講義を持つこととなった。
これまで講義では、情報デザインやインターフェイスデザインのプロセスや方法論を教えていたが、今回はネットワークメディア論という若干これまでと異なったテーマ。
せっかくなので、これまでのメディアを概観できるような授業にしたいと思っている。
シラバスに掲載した授業予定は以下。
ご意見、ご要望があったら教えてください。
- 1.  ガイダンスと授業ロードマップ
- 2.  Webサイト：メディア的特徴
- 3.  ニコニコ動画と2ch：参加型メディアにおける編集の意義
- 4.  WikiとWikipedia：コラボレーション
- 5.  情報整理の限界
- 6.  blog：個人ジャーナリズム、あるいは落書き、そしてセラピー
- 7.  YouTube：メディアとインセンティブ
- 8.  ソーシャルメディア：はたしてメディアなのか
- 9.  インターネット生態系：生態系としての考え方
- 10.  twitter：制約を求めるマインド
- 11.  ネトゲ：新しいコミュニケーション
- 12.  「クラウド」とはなにか：ユビキタスの本当の意味
- 13.  電子書籍の登場：新しいものなのか
- 14.  Creative Commonsという考え方
- 15.  あらためて「従来のメディア」とは何であったかを考える
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		</item>
		<item>
		<title>unconference</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/779</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 09:21:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[PingPong]]></category>
		<category><![CDATA[pp007]]></category>
		<category><![CDATA[unconference]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.underconcept.com/blog/?p=779</guid>
		<description><![CDATA[ひさびさの書き込み。
10月29日、30日に開催された、東京大学・知の構造化センター主催の「PingPongプロジェクトシンポジウム」に参加してきた。
知の構造化センター・シンポジウム開催
http://blog.pingpong.ne.jp/?p=370
このシンポジウムでは「動く地図を作る」という刺激的なタイトルで、初日がPOD1からPOD3と題されたテーマ講演、二日目がunconferenceの形式で実施された。
POD1では、知の構造の理解＝形の理解、ではなく、地図の作り方自体の理解である、というikeg先生の基調講演に始まり、情報の視覚化、ユーザー体験デザイン、インターフェイス、テクノロジーを活用した社会、といった分野に対して新しい視点を与えるきっかけが数多く得られた。
また、サイエンスとしても、ikeg先生の複雑系の理解を発展させた、社会システム理解のあたらしいかたちを考えるきっかけになると思う。
さて本題は、unconference。
先日のNew Context Conferenceでもunconferenceは開催されていたが、残念ながら初日のパネルディスカッションしか参加できなかったので初参加となった。
Unconference &#8211; Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Unconference
UnconferenceとはTim O&#8217;Rellyが、既存のカンファレンスでのセミナーやワークショップが予定調和的になっていることへのアンチテーゼとして生み出したセッション運営の形式。
特徴として、セッションの枠だけ決めておいて、当日に内容を決める、ということがある。
すべてのセッションの前に、ホワイトボードに枠だけ書いて（今回のPingPongでは1セッション30分で、3トラック × 4セッション）、せーのっでセッションを組みたい人が書き込んでいく。
当日決める、といってもセッションオーガナイザーには、資料を準備したり、形式を決めたりという普通のセッションと変わらないような準備が求められる（30分くらいで）。
といっても、初日の講演を受けて、とか、この場に集まっている人とこの話題で話したい、といったような、テーマでOKで、要するにこれまではカンファレンス会場の隣のロビーとかメインのセッションを抜け出してやっていたような議論を表舞台にしてしまう、というしかけ。準備といっても問題意識を箇条書きにしたり、といったものとなる。
@etoさんやら@kensuzukiやらによって瞬く間に枠は埋まっていき、慌てて僕も一枠確保。
テーマは、前日のPingPongプロジェクトの原宿でのTweetを視覚化した地図をネタにした、「知の構造化の視覚化がメンタルモデルをどう変えるか」。
具体的には、PingPongスタッフの 地図UIをデモしてもらい、「そのマップを見ることで利用者の行動はどのように変化させられるのか」について議論を行う、という会を計画した。
おもしろかったのは、3パラレルトラックのうちトラック2だけがustされるのだが（ちなみにustはヒマナイヌさんによる超ハイクオリティustreamでした）、トラック2から埋まっていったこと。
それは単に目立ちたいからというわけではなく（たぶん）、ustされる価値がありそう、という観点のセッションから声があがったということで、その観点もunconferenceっぽい（気がした）。
セッションの模様は以下のustアーカイブと、ホワイトボードのキャプチャ参照：
参加者が自己組織的にプログラムを作る分科会形式：アンカンファレンス &#8211; himag
http://www.himanainu.jp/himag/?p=3523
（全体をustしているので、1時間23分くらいから僕のセッションが始まります）
セッション2dの議論の結果（ホワイトボード）
http://plixi.com/p/54044112
僕のセッションでは、PingPongディレクターメンバーの岡さん、Leeさんをはじめとして、ikegさん、@etoさん@kensuzukiくん、など豪華な顔ぶれが勢揃いし、かなり充実した議論を楽しむことができた。
上がったトピックとしては、「視覚化における編集」、「システムを利用してもらう、あるいは利用し続けてもらうためのしかけ」、そのための「愛すべきシステム」、「目的を持ったシステム、持たないシステム」、「見せないことの重要性」、「ブラタモリ」、「行動の動機付け」といったような観点。これらの観点について、各参加者の意見が交換された。
この臨場感は、unconferenceのホットなトピックを扱える特性によると思う。
HCD-Netの次回フォーラムあたりで、この方式での議論を実施してみたいと思う。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>UX+Pattern Weekends</title>
		<link>http://www.underconcept.com/blog/archives/777</link>
		<comments>http://www.underconcept.com/blog/archives/777#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 16:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[UX]]></category>
		<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[HCD]]></category>
		<category><![CDATA[Pattern Language]]></category>

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		<description><![CDATA[忘れないうちに骨格だけでも：
6/8 講演準備の議論としてtaiga氏とパターンについて話す。「新しい物語」という言葉遣いについてtaiga氏が敏感に指摘。
6/11 東工大 Creative Flowにて「IA、未来のパターンランゲージ」を講演、中埜さんにゲストに来ていただく。パターンとはなにか、について初めて人前で話し、自分の理解具合を把握。問題意識は、「【物語】をいかにIAに盛り込むか」
6/12 HCD-Netフォーラムにて産総研北島氏の実時間制約下のMHP、認知的クロノエスノグラフィの技法から調査→モデル化→設計→評価における既存アプローチの限界と、UXにおけるシミュレーション技法の着想（フェーズ２）。
6/12 同じくHCD-Netフォーラムにて石黒さん、takram畑中さんの公開ブレストから、ブレストと情報の体系化とのせめぎ合いについて一つのモデルをみる。これは後日パターンランゲージにおける「パターン生成」と「ランゲージ化」の問題と同質であることがわかる。
6/18 AsianPLoP パターン祭りにて、ようやくパターンランゲージがなにかつかめてきた。中埜さん、伊庭くんの話も面白かったが、先週自分で話すためにまとめていたのが大きかった。ようやくちゃんとしたパターン生成のワークショップも体験したので、今度試してみます。eto氏になんかいろいろと思っていることをまくしたててしまった。すんません。あと、伊庭くんとすげーひさしぶりに（たぶんD論前にNYに行った以来だから、10年ぶりくらい？）に会った。中埜さんからは次回にHCD-Netサロンに来ていただく了解をゲット。
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		<title>IA Summit 2010</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 12:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて、毎年恒例のIA Summitに今年も参加してきました。
11回目を数える今回は、アリゾナ州フェニックスにて、4/7〜8でチュートリアル、4/9〜11でメインセッションという日程で開催されました。
昨年に引き続き、#ias09のハッシュタグが用いられましたが、今回は実験的に#ias10jの日本語コメント用のタグを使ってみました。そのせいで、日本語での議論も結構活発に行われたように思います。
IA Summit 2010 Tweet Wall (Japanese)
http://ias10j.tweetwally.com/
今年のサミットは昨年に引き続き、若干人数は減ったように思いますが、全体的にはこれまでのサミットで一番面白かったです。
面白かったポイントは、僕自身発表をしたり、セッションにコメントをしたりと、より関与するようになっていることもあるのかもしれませんが、昨年が自己言及的な年だったので、みんなその反動でより内容に力を入れたのかもしれません（まあ、IAコミュニティはだいたい5年に一度くらいIAのあり方についての議論のループに陥りがちなんですが）。
さて、今年のセッションの報告は、またIA Summit Reduxを追って開催したいと思っておりますが、参加したセッションで記憶に残ったトピックをまとめておきます。


「Design Thinking」の流行？
日本でも流行の兆しがある（かもしれない/といいなあ）、IDEOに代表されるDesign Thinkingですが、今年はそういったVisualizationや体験型のプロセスのセッションが目立ちました。IxDAのほうでもそういうセッションがあったかと思いますが、IA Summitではあまり覚えがなかったです。
今回はダン・ロームの基調講演に始まり、Dennis SchleicherのBodystorming（これはブレストとアクティング・アウトが組み合わされたかなりおもろい手法です）、Adaptive PathのKateによる、インタビューのメモの視覚化、といったワークショップと組み合わせたようなセッションがありました。
こういったセッション自体は大変面白かったのですが、IAとUXD（UXデザイン）との融合がより顕著になってきたことの表れとも言えると思います。
この傾向はRosenfeld Mediaの品揃えにも表れています。

前提知識の高度化により話が具体的に
直球のIAの話は、より具体化した話が増えてきました。
インストラクションデザインとしてのIA、カードソーティングの応用手法、SNSと現実のソーシャルネットワークとの齟齬とその解決方法、机の上に積み重ねられた書類のIA、RITEと呼ばれる短期間でまわすユーザビリティテスト、コンテンツ評価手法、EIAの実践、ライブペルソナの構築、と実践的にも、あるいはプロジェクト設計や戦略構築に有用な視点、事例報告を得ることができました（上記は僕が参加したセッションです）。
ただ、こうなってくると、やはりプロシーディングス（予稿集）を見ただけではどういったセッションなのかが予測できないのです。やはり、以前のように、プログラムを「基礎」「実践・事例・理論」「R&#38;D・未来」といったように分けてセッションが走っているとわかりやすいのですが（たぶんプログラム構築の人も大変なんだと思いますが）。
まあ、正直UPAやCHIなんかとかぶってきつつあるのも事実です。

「我々への言及」は減った
先にも書きましたが、去年多かったコミュニティ自体についての（どちらかと言えば悲観的な）議論はなかったと思います。
臨時のセッションでIAサミットの未来、というのはあったようですが、そちらはもっとコンサルタントがクライアントを連れてこられるようにするとか、社内のスタッフをまとめて連れてくるにはどうしたらよいか、といったような、かなり具体的な検討だったようです（参加した@ericthebellから聞いた話ですが）。
まあ、やはり去年のJJGの話が効いたのだと思います。

そしてRSW
まあ、ともあれ、リチャード・ソウル・ワーマンでしょう。
基調講演の最中のtweetはけっこうさんざんな感じですが、いや、べつに彼の基調講演にプラクティカルなものなんてもとめていませんて。
生のRSWの話を聞けるだけでこの会に来た会があるってものです。実際、泣いている人までいました。
ちなみに、僕は無謀にも彼に自分のポスターセッションの内容を説明しようと押しかけてみましたが、あまりの興奮ですげー早口になってしまい、RSWから直々に「Calm down（落ち着きなさい）」とお説教（？）をうけることができました。怒られてなんですが、大変光栄です。あと、話についても「そこは全体像から話して」というように直々に指南を受けることができました。いやいや。
そういえば、数年前のPeter Melholzのクロージングプレナリーでも、彼はRSWの話からはじめてましたっけ。Peterにも感想を聞いてみたいと思います。

ちなみに、僕の発表は「IAフレームワーク」。
拙著「IA100」で用いた、情報アーキテクチャデザインのための枠組みの紹介です。
うれしいことに好評で、本も日本語なのに、多くの人がページをめくって細かいところまで見てくれていました。
いくつか有益なコメントももらえたので、今後に反映させようと思います。
An IA Framework
View more presentations from Atsushi HASEGAWA.

と、このエントリはUAのフェニックス→LA便が遅延し、一泊滞在を余儀なくされたLAのホテルにて書いております。
帰国したら、写真類は追ってアップします。
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		<title>ユビキタスコンピューティングの意味</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 02:14:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[気がつけば最後の書き込みから２ヶ月も空いてしまった。
やはりblogはためちゃうとだめね。
で、重い腰をあげたのはここ数ヶ月でKindleを使った感触が思いのほかよかったことを書き記そうと思い立ったからとなる。

Kindleは初代をeBayで買って、米国出張の際にサンプルをわさわさとダウンロードしたりして使い勝手は試していたのだが、その本当の威力がわかったのは国際版がリリースされ、かつiPhone版もでたつい最近となる。
もう各所で言われていることだが、Kindleがこれまでの電子ブックリーダーと異なるのは、通信機能が内蔵されており、書籍のブラウジング、購入を本体だけで行うことにある。
このとき、Kindleでは通信業者と契約して、とかけちくさいことは言わないで、買ったらすぐにどっかもよりの通信業者とさくっとつながってくれる。
（ちなみに日本での購入には国際ローミングが使われているようで、これはAmazonにとってはけっこうな負担になっているはずだ）
で、ここまではよくできな電子ブックリーダーだなと思っていたのだが、iPhone版がでてあたらしい機能「WhisperSync」が際立ってきた。
この機能は複数の端末で読んだところを同期してくれる機能で、要はKindleで15ページまで読んでおけば、Kindle for iPhoneで同じ本を立ち上げるとそのページから始まるというもの。
これが思ったより快適で、この機能のせいですっかりKindleづいてしまった。
Kindleじたいはけっこうな大きさがあるため、常時持ち歩くのには抵抗がある。
心理的な抵抗だけでなく、常にiPhoneとMacBook Airを持ち歩いている身としてはデバイスとしても似たようなものを持ち歩くのは正しくない。
が、たとえば電車の中ではiPhoneで読んで会社ではMacで読んで、という連携ができれば問題なくなる。
逆に家にいるときは、わざわざ画面のちっちゃいiPhoneやキーボード付きでバッテリも数時間しかもたないMBAを使うよりKindleのほうがお気軽でよい。
DropBoxでデータを持ち歩くことから解放されたが、このWhisperSyncのような「読みさし」技術は、さらにコンテンツ利用も「ユーザーの文脈に合わせたスタイル」を可能にした。
Appleが動画だったか音楽の再生で同様の特許をとったというニュースを見たことがあったが、読書は音楽や映像より場所を選ばないからより効果が高いと考えられる。
しかしこの技術って、PDF閲覧なんかでもかなり有効だと思うのだが、なんでいままでやられてこなかったんだろ。
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		<title>MAKE Meeting 4</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 13:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[UX]]></category>
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		<category><![CDATA[MAKE Meeting]]></category>

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		<description><![CDATA[コンセントのsojinくん、駒崎さん、GoogleのDonal、Braden、DESIGN IT!の米田氏らとMAKE Meetingへ。
東工大前で待ち合わせて会場へ。最初第二会場に先に行ってしまって規模を見誤る。
が、第二会場のほうがまとまった規模のインスタレーションが集まっていたのでまあ、こっちを先に見られたのはよかったかもしれない。
自転車のスポークにLEDをつけて、走ると絵が見えるようにしている展示（というか制御基盤）があった。ちゃんと自分で回転数を拾ってフリークエンシーを変えているとのことで、優秀でした。
あとは阿部さんのワンパクさんとDNPさんとのタッチパネルテーブルを使ったインスタレーション。センサーの感度と反応速度を考慮してコンテンツやUIを設計せねばならないことを実感した。やはりこういうのは作ってみないと感覚がわからないものだね。
おあとなぜか稲妻を発生させて音楽を奏でる機械が流行っていた。
あとはレーザーを高速移動している鏡に当てて一筆書きの絵を描く装置があって、その制御の細かさに感銘を受けた。
本会場ではもっとカオス状態。
やはりワンパクさん＋AXISの長さがログとして残るメジャー（スケール）がよかった。応用アイデアが採用されたらアドバイザーとして名を登録してください＞阿部さん
スチームパンクなものからARなものまで、玉石（？）混合だったが、なぜか毛糸手芸系の作品が多かったような印象を受ける。
インターバル撮影機能がないデジタル一眼につける、一定時間で赤外線リモートシャッターを使ったインターバル撮影機はこれぞMAKE的な印象を受けた。
sojinくんらと次回出展のための策を練った。
夜は雪見鍋。今年の（自家製）ポン酢はできがよく、あっという間に大根１本と豆腐２丁が2.1人のおなかにおさまった。
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		<title>鱈のブイヤベース</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[cook]]></category>
		<category><![CDATA[たいめいけん]]></category>
		<category><![CDATA[ブイヤベース]]></category>

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		<description><![CDATA[昼から無性にブイヤベースが食べたくなった。
そしてここ数年でベスト５に入るできだったのでレシピを記す（写真はなし）。
材料

鱈のアラ
鱈の切り身
ムール貝
トマト大３個弱
玉ねぎ１個
にんじん１本
にんにくみじん切り（オイル漬け）大さじ１くらい
サフランひとつかみ強
水２カップくらい
残り物のシャンパン
ブランデー

手順

鍋に玉ねぎ１個をバーミックスでみじん切りにしたもの、オリーブオイルたっぷり、にんにくみじん切り（オイルごと）、サフランを入れ炒める。干しトマトを漬けていたオリーブオイルの残りもあったのでそれも。
ちょっと炒めたら鱈のアラを投入（ダシを取るためにふつうのレシピより早めに）。加えて短冊切りにしたニンジンも。
ブランデーとシャンパンを入れ、アルコールを飛ばす。
しばらく炒めたらざく切りにしたトマトを入れる。トマトはちょっと熟れすぎて傷んできていたので、大丈夫そうなところだけ。
水とローリエを入れてしばらく煮る。
鱈の切り身とムール貝を入れる。
貝が煮えて開いたらいただく。

粉チーズをかけたり、カッテージチーズを加えたりして食べた。
鱈が旬だったからかもしれないが、甲殻類が入っていないのにダシがうまくとれていた。
思えばあまり煮込みすぎなかったのがよかったのかもしれない。
ちなみにオリジナルはたいめいけんのレシピ（だいぶ省略しているからオリジナルとは味が違うと思うけど）。
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